国後島の話題

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国後島観光の魅力カレンダー

国後島のクリル自然保護区は、過去10年間の保護区トレイルへの訪問者数統計と、島の自然に関する情報をまとめた。保護区への訪問者数は着実に増加しており、2025年には1984年の設立以来最多となる7,100人を超えた。この数字は、同地区の中心地...
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国後島・古釜布—近布内間の道路 アスファルト舗装工事始まる

国後島のユジノクリリスク(古釜布)と近郊のオトラダ(近布内)を結ぶ道路の改修工事が急ピッチで進められている。7月23日には歩行者用エリアの舗装が行われ、25日には車道の舗装工事が始まった。この工事は、プーチン大統領の主導で実施されている国家...
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国後島・泊 希少種ニュウナイスズメを確認

国後島では長らく姿が確認されていなかったニュウナイスズメが6月、クリル自然保護区の緩衝地帯にあるゴロブニノ村(泊)で確認された。同保護区の鳥類学者セルゲイ・ステファノフ氏が電線に止まっているメスを偶然発見した。千島列島やサハリンでニュウナイ...
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国後島メンデレーエフ空港ターミナル 一方通行規制と夜間駐停車禁止を導入

国後島のメンデレーエフ空港ターミナルビル前の広場に車両の一方通行路が設けられた。一般車両はユジノクリリスク(古釜布)市街地からとゴロブニノ村(泊)から、それぞれ別々のアクセス道路で進入することになる。また、ターミナル広場全域において、午後9...
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国後島北部の根室海峡側でクジラの肋骨発見 船舶と衝突した痕跡

国後島のクナシルスキー海峡(国後島北部の根室海峡)沿岸での調査活動中、ボランティアとクリル自然保護区の国家検査官ミハイル・ラギモフ氏が、海岸に打ち上げられたクジラの肋骨を発見した。当初、その肋骨はありふれたものに見えたが、後に検査官がその特...
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国後島でミネラルウォーターのボトル詰め生産を開始へ 「比類なき純度と特性を持つ国後島の水源」を利用

「クリルスキエ・イストチニキ/クリル・スプリングス)」社が、クリル諸島を対象とした優遇制度(KORF)の新たな参加企業となった。同社は国後島にミネラルウォーターのボトル詰め生産施設を立ち上げる計画。このプロジェクトへの民間投資額は総額5,0...
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サハリン国立大学 国後島沖で放射線生態学的調査を開始

サハリン国立大学の研究者らが、国後島沖で放射線に関する生態学的調査を開始した。「北極圏生態系の放射線生態学的モニタリング・保護研究室」の室長であるエドゥアルド・トカール氏と研究員のアンナ・マツケヴィチ氏がクリル諸島(北方四島を含む千島列島)...
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国後島在住の57歳の男性 モスクワで開催された過酷なトレイルランニング大会に挑んだ

国後島ユジノクリリスク(古釜布)在住のエドゥアルド・ペルシンさんが、モスクワで毎年開催されるトレイルランニング大会「シティ・トレイル3・ビツァ」に参加した。大会は7月12日、ビツァ自然公園で開催され、悪天候にもかかわらず、全国からランナーが...
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国後島・古釜布の飲酒運転者 裁判所命令により免許と車両を剥奪される

無免許で車を運転し、事故を起こした上に、アルコール検査を拒否した国後島ユジノクリリスク(古釜布)在住の男が裁判所命令で車両を没収された。裁判所は、2025年8月18日、過去に飲酒運転で処罰され免許を剥奪されていた男が、再び自身のトヨタ「イプ...
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分類学の鍵となる国後島 モスクワ国立大学の研究者が鳥類の新たな亜種を記載

2026年6月18日、モスクワ国立大学(MSU)動物学博物館の鳥類学者チームが、国後島での調査を終えた。この調査は、クリル諸島(北方四島を含む千島列島)の鳥類相を研究する長期プロジェクトの一環として、クリル自然保護区との科学協力協定に基づい...