国後島の話題

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国後島沖にマグロの群れ現る

クリル諸島(北方四島を含む千島列島)沖でマグロが海を「沸騰」させているかのように群れをなしており、その「熱帯の怪物」たちの動画がネット上で大きな話題となっている。この「沸き立つ海」の様子は、国後島沖で撮影されたものとされている。近年、サハリ...
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太平洋プレートはいかにして国後島の火山と熱水系を生み出すのか–ロシア科学アカデミー極東地質研究所が現地調査

7月24日、ロシア科学アカデミー極東支部・極東地質研究所(FEGI、ウラジオストク)の調査隊が、国後島のクリル自然保護区との科学協力協定に基づき実施していた現地調査を終了した。今回の調査は、3週間にわたって行われた。5名の研究者が、クリル国...
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国後島と択捉島でカラフトマスの商業漁業が再開

今シーズン、国後島と択捉島でカラフトマスの商業漁業が再び許可された。これは重要な節目と言える。国後島では長らく商業漁業が行われていなかったが、今回の操業再開は、科学者や規制当局による入念な取り組みの成果だ。サハリン州の委員会は、国後島におけ...
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国後島・古釜布湾の沈没船撤去作業始まる 2030年までに14隻計画

国後島のユジノクリリスカヤ湾(古釜布湾)で沈没船を撤去する作業が進められている。プーチン大統領が主導する国家プロジェクト「環境の健全性」の一環として、ロシア連邦政府およびサハリン州運輸省の指揮の下、極東漁業管理会社の参加を得て、2030年ま...
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国後島でのカラフトマス漁を許可 7月30日–8月20日まで 漁獲枠550トン

サハリン州の遡河性魚類漁業調整委員会は、国後島におけるカラフトマス漁の解禁を決定した。議事録によると、国後島でのカラフトマスの商業漁業は7月30日から8月20日まで許可されている。この期間には、シロザケやベニザケの漁獲も行われる。島内の事業...
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中国人観光客12人が国後島を訪問 アイヌ文化などを体験

国後島で歴史的な出来事があった。中国からの観光客グループが初めて同地を訪れたのだ。北京など各地から集まった12人の旅行者が国後島に降り立ち、極東の美しい自然と地元の人々の温かいおもてなしに魅了されている。グループを率いるのは、ロシア在住でロ...
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国後島、色丹島における廃棄物管理の取り組み

2023年初頭、サハリン州が地域開発の新たな段階に入った。同州は、包括的な一般廃棄物管理の取り組みを開始したロシア国内の先駆的な地域の一つとなった。この動きは、島々の環境状況を大幅に改善し、生活の質を向上させるものとなる。同州では、廃棄物の...
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国後島のスパ施設火災 2023年開業の「クナシル・リゾート&スパ」だった

7月27日未明、国後島にあるグランピング施設「クナシル・リゾート&スパ」で火災が発生し、80平方メートルの範囲が焼失した。火災は、ユジノクリリスク(古釜布)--ゴロブニノ(泊)間の幹線道路沿い、9キロ地点で発生した。現地消防・救助隊の指令セ...
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国後島の温泉施設で火災 80㎡焼く

7月27日夜、国後島で温泉施設が火災で焼失した。消防隊2隊が消火活動にあたったが、炎は80平方メートルに延焼した。ロシア非常事態省サハリン州総局によると、火災はユジノクリリスク(古釜布)からゴロブニノ(泊)へ向かう道路9キロ地点で発生。午前...
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国後島クリル自然保護区7月の入場者数が前年比で半減  運賃値上げの影響

クリル諸島(北方四島)とサハリンを結ぶ交通機関の運賃値上げを受けて、今年はどのような状況になるのか?観光客の流れはある程度減少する可能性が高いが、どの程度になるかについては、まだ何とも言えない。現時点では、2026年6月のクリル自然保護区(...