国後島の話題

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国後島ケラムイ崎の氷上に「生命の窓」アザラシの冬季生存戦略

国後島のクリル自然保護区の職員が国後島南部のベスロフスキー半島(ケラムイ崎)沿岸の定期調査中、珍しいアザラシの「吸気穴」を発見した。氷に開いた整然とした丸い穴は、海洋哺乳類にとって「生命の窓」となり、冬季生存戦略の一部となっている。南クリル...
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国後島・古釜布のゴミ埋立地で火災 30㎡燃える

1月13日、国後島ユジノクリリスク(古釜布)のゴミ埋立地で火災が発生した。通報があったのは午後6時19分(サハリン時間)で、消防隊が5分後に現場に到着した時には、30平方メートルにわたって積み上げられたゴミが燃えていた。午後6時37分に完全...
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国後島の南116kmでM5.7の地震発生

サハリン時間1月15日午前9時13分(日本時間同7時13分)ころ、国後島付近で地震が発生した。ユジノサハリンスク地震観測所によると、震源はゴロブニノ村(泊)から116km離れた北緯42.7度、東経145.4度で、深さは17km、マグニチュー...
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国後島・材木岩 ダーチャ村の雪道をクマが徘徊している

国後島の観光名所「ストルブチャティ岬(材木岩)」から約1.5キロにあるダーチャ村「13km」でクマが目撃された。クマは何らかの理由で冬眠しなかったようだ。Telegramチャンネル「ツーリズム国後・色丹」で動画が公開された。クマが目撃された...
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国後島の隠者、ヤマセミの一生

1月11日は「自然保護区と国立公園の日」--。クリル自然保護区の真の宝ヤマセミ(Megaceryle lugubris)について紹介する。ロシアで最もよく見られるカワセミは、非常に色鮮やかで小型(スズメより少し大きい程度)だが、その近縁種で...
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国後島・古釜布 クリスマスツリーの点灯式

12月29日、国後島ユジノクリリスク(古釜布)の地区中央広場に設置されたメインクリスマスツリーの点灯式が行われた。この祝賀行事は、子どもたちのために奇跡を起こしたいという共通の願いと、困難を乗り越える力の象徴となった。というのも12月14日...
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国後島ドクチャエフ山脈

ドクチャエフ山脈は国後島の主要な山脈で、島の長さの半分まで伸びている。この山脈の大部分はクリル自然保護区内にある。ドクチャエフ山脈の標高900メートル地点にある三角測量標。背景には西側のチャチャ山が見える。2024年3月4日。(フョードル・...
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国後島・古釜布の新しいランドマーク「眠れる森の美女」階段が完成間近

国後島ユジノクリリスク(古釜布)では、高台にある市街地と旧市街(戦前、日本人が住んでいた湾岸エリア)をつなぐ歩行者用階段が完成間近だ。この階段は、市街地の上部とユジノクリリスカヤ湾(古釜布湾)の海岸線を結ぶだけでなく、近代的な公共空間として...
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国後島に植物検疫区域を設定 危険な農業害虫を確認

ロシア連邦動植物検疫監督庁ロシア連邦動植物検疫局(Rosselkhoznadzor)沿海地方広域事務所によると、危険な農業害虫が確認されたため、南クリル諸島(北方四島)の国後島で植物検疫措置が実施された。2025年12月16日付の同庁の命令...
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国後島・古釜布 市長に再任されたゴミレフスキー氏が就任宣誓

南クリル地区(国後島、色丹島、歯舞群島)の市長に再任されたパベル・ヴィタリエヴィチ・ゴミレフスキー氏が12月27日、国後島ユジノクリリスク(古釜布)の行政府庁舎で就任宣誓を行った。式典には、地区議会議員、メディア関係者、南クリル地区名誉市民...