択捉島・紗那墓地 ボランティアが無償で清掃活動

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8月6日の夕方、択捉島クリリスク(紗那)の市営墓地(※紗那墓地)で清掃活動が行われた。この活動には、子供芸術学校や住宅・公益事業局の職員、首都建設局および地方自治体資産管理部の代表者、動員担当コンサルタント、クラスヌイ・マヤーク紙編集部の代表者、そして管理施設局の職員らが参加した。なお、墓地管理を請け負っている業者の担当者は、この無償奉仕活動への呼びかけには応じなかった。

前日5日には「行政庁舎管理公社」(UAZ)の作業員がササなど雑草の刈り取りを行い、翌日にはゴミの回収が行われた。市営墓地には、ビールやウォッカの瓶や缶から衣類に至るまで、かなりの量のゴミが散乱していた。(択捉島の地元紙「赤い灯台」テレグラム2026/8/7)

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