択捉島も参加している公共空間の改善プロジェクトに関する全ロシア投票が開始された。4月21日から6月12日まで、サハリン州の14歳以上の住民は、2027年にどの公共空間を改修するかを選ぶことができる。投票は、プーチン大統領が提唱する国家プロジェクト「生活のためのインフラ」の一環として、za.gorodsreda.ruプラットフォーム(Gosuslugiウェブサイト経由)で行われる。最終的に最も多くの票を獲得した地域または公共スペースには資金が提供され、来年実施される。
クリル地区では、以下の4つのエリアが投票対象となっている。ゴルノエ村の公共公園(第2段階)―照明、トイレ、子供用遊具「コラブリック」、ステージ、レクリエーションセンターのゴム舗装、公園用ブランコ「ブレヴェストニク」の設置。

公共空間「ルイバキ(有萌)」(第2段階)―クリリスク近郊の景勝地に、小型建築物とLED照明を設置。

キトヴィ(内岡)村の公共空間―ベンチ、照明、造園、キトヴィ湾を一望できる子供用・スポーツエリアを設置。

クリル地区行政府庁舎近くの敷地(クリリスク、クリリスク街道5/1)―フィットネス施設、フレックス社製子供用遊具、ゴム舗装、追加照明を設置。(択捉島の地元紙「赤い灯台」2026/4/26)



