FSB 北方四島への旅行に必要な書類について観光事業者に注意喚起

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今週、クリル諸島国境地帯への通行許可証の発行に関する会議が開催された。ロシア連邦保安庁(FSB)サハリン州国境管理局の職員と観光業界関係者が出席した。この会議は、新たな観光シーズンの開始に合わせて開催され、規制当局と旅行会社間の連携強化を目的としていた。

会議では国境管理局の担当者が、南クリル地区(国後島、色丹島、歯舞群島)とクリル地区(択捉島、ウルップ島など)における国境地帯への入域、通過、一時滞在、移動に関する規則について説明した。また、通行証、許可証、および関連書類の申請(請願)に必要な要件を説明し、よくある間違いについても注意を促し、事業者と市民に対し、クリル諸島への訪問に関する既存の手続きを責任を持って遵守するよう求めた。(citysakh.ru 2026/4/17)

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