択捉島の地元紙「クラースヌイ・マヤーク(赤い灯台)」によると、同島のゴルノエ村の学校付近を徘徊していたクマが射殺された。クマは前日にも村を訪れ、学校周辺をうろついていた。クリル森林局の職員と経験豊富な地元ハンターからなる特別狩猟チームが到着した時には、クマはすでに姿を消していた。
チームは周辺を捜索し、クマの足跡と出現場所を特定した。クマが再び戻ってくる可能性が高いと判断し、待ち伏せ場所を設けることにした。この作戦は成功した。午前7時半頃、クマは予想通り(シュミ・ゴロドク側)に再び姿を現した。クマは射殺された。地元住民は、特に朝夕は十分注意するよう呼びかけられている。目覚めたクマが再び人々の前に姿を現す可能性は高い。(astv.ru 2026/4/23)




