国後島・古釜布近郊のゴミ埋立地で大規模火災 500平方メートル焼く

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国後島の廃棄物埋立地で大規模な火災が発生した。ユジノクリリスク(古釜布)近郊で発生したこの火災は、通報から約5時間後に完全に鎮火した。死傷者はいなかった。8月5日午前11時28分、ユジノクリリスク~オトラドノエ(近布内)間の幹線道路から3km地点にあるユジノクリリスクの都市型集落内の廃棄物埋立地で火災が発生したとの通報が、ユジノクリリスク消防・救助隊の指令室に入った。消防隊は7分以内に現場に到着し、500平方メートルの範囲で廃棄物埋立地が燃えているのを確認した。

民間防衛・非常事態・消防安全局によると、火災は午後12時30分に鎮圧され、午後4時22分に完全に鎮火した。この火災には、ユジノクリリスクの第49消防・救助隊から隊員8名と車両2台が出動した。

さらに、市営企業「住宅・公共サービス・ユニバーサル」および有限会社「ガランティヤ」も消火活動に参加し、追加の給水車1台、ショベルカー2台、ブルドーザー1台を使用した。火災の原因については現在調査中。(astv.ru 2026/8/6)

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