北千島パラムシル島 アルタイ出身35歳の麻薬密売人を起訴

千島列島
セベロクリリスク

北千島パラムシル島の北クリル地区検察局は、アルタイ地方在住の35歳の男を起訴した。男は、大量の麻薬を違法に販売した罪に問われている。捜査当局によると、2025年8月1日の夕方、セベロクリルスク市内で、被告は知人に対し、麻薬成分を含む小包を直接手渡した。その違法薬物の重量は1.26グラムだった。

この違法な取引は警察官によって阻止された。容疑者と知人の所持品検査の際、警察官は譲渡された薬物を発見・押収した。ロシア刑法第228条の1(第3項「b」:大量の麻薬の違法販売)に基づき、男は起訴された。同条項に基づく罰則は、最大で懲役15年となっている。(astv.ru 2026/8/27)

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