Articles 羅漢さんの観音像、見つかる — 択捉島
択捉島で見つかった観音像は、留別にあった法蔵寺の髙橋暁道住職と分かった。高橋住職は1907年に渡島。2年後に法蔵寺を開く。留別では大正から昭和にかけて流感による死者が続出。自身も2人の幼子を亡くした。犠牲者の冥福を祈るため、建立したのが三十三観音像だった。函館の石屋に造らせ船で運び、ドサンコの背に振り分け島内33か所に安置した。
Articles
Articles
北方領土の最新情報
北方領土の最新情報
北方領土の最新情報
北方領土の最新情報
北方領土の最新情報
Articles
Articles
Articles