国後島の話題 ロシアの携帯電話事業者「T2」
北方領土を訪れた加入者のトラフィック調査実施
旅行中の通話時間800万分以上、150万ギガバイトをダウンロード
ロシアの携帯電話事業者T2は、今年1月から8月まで北方領土を訪れた加入者の活動を調査。島を訪れたT2利用者は前年より13%増加し、旅行中に800万分以上通話し、150万ギガバイトをダウンロードした。利用者の間で最も人気の場所は、国後島のユジノクリリスク市(古釜布)とラグンノエ湖(ニキショロ湖)、択捉島のキトヴィ村(内岡)だった。
