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北方四島の話題

サハリン人口 自然減少が前年の2倍以上に拡大 北方四島は出生数が死亡数上回る

サハリン州の統計(2021年1月から11月まで)によると、出生数4986人に対して死亡数が6882人となり、人口の自然減少が1896人に達した。2020年の同時期の減少数は775人で2倍以上に拡大した。出生数が死亡数を上回っているのは南クリ...
北方四島の話題

モスクワ–サハリンに冬の観光チャーター便 2-3月に運航、択捉島観光プログラムも

ツアーオペレーターTUIロシアが、2月~3月にモスクワ--サハリン間などでチャーター便を運航する。連邦観光庁がチャーター費用の半分を補助することで料金を通常の半額以下に抑えて、地域の観光振興を図る取り組み。モスクワ-サハリンの最初のチャータ...
エトセトラ

体長1m超え 巨大なタラに遭遇 サハリンのダイバー オホーツク海水深30mで

サハリンのダイバーのレオニード・アスタプチクさんは、オホーツク海の海底で体長1m超の巨大なタラと遭遇した。タラとの出会いは水深30m以上の海底で起こった。「暗闇の中から、何か大きなものがゆっくりと私に向かって泳いで来た。不気味だった。実際、...
北方領土ノート

北方領土返還、海部首相はゴルバチョフにあと一歩までどう迫ったのか

1989年から2年余りにわたって総理大臣を務めた海部俊樹氏が老衰のため1月9日に逝去した。享年91。湾岸戦争の勃発で本格的な自衛隊の海外派遣を決断するなど平成史に足跡を残したが、首相在任中の出来事で同様に歴史に刻まれるのは、ソ連の国家元首と...
未分類

北方領土問題、若者も関心を 熊本県内の小中高校生が視察 近さ実感「元島民の思い全国に」

昨年12月下旬、熊本県内の小中高校生18人が北海道を訪れ、北方領土問題の現状を視察した。独立行政法人・北方領土問題対策協会が主催した啓発事業。「この問題に関心を持ってほしい」と訴える元島民らの声に耳を傾け、ロシアの実効支配が続く日本の領土を...
エトセトラ

日本・ロシア地域間の関係強化へ 札幌で交流年開会式

日ロ両政府は29日、経済や文化、スポーツなど幅広い分野で地域間交流を進める「日ロ地域・姉妹都市交流年」の開会式を札幌市白石区の札幌コンベンションセンターで開いた。コロナ禍の影響で当初予定から約1年半遅れての開催となり、両国閣僚はオンラインで...
北方四島の話題

択捉島の天気は気まぐれ 準備はしっかりと 地元旅行代理店

択捉島の旅行代理店は、島の天候がどれほど予測不可能であるかをインスタグラムで紹介している。ある日、島の海と自然は、とても美しくそして優しく、観光客の心を虜にするが、翌日は観光客の目と口を雪で覆ってしまう。「ばかげた話だが、これは真実。クリル...
北方四島の話題

ロシア極東地域で68隻の沈没船を撤去予定 2022年

ロシア政府は2024年までの3年間に、極東地域で放置されている沈没船や座礁船のうち213隻を撤去するための費用200億ルーブルを割り当てた。2022年は40億ルーブルの予算で68隻を撤去する予定。ビクトリア・アブラムチェンコ副首相は「何十年...
北方四島の話題

サハリン—北方四島航路、フェリー1隻体制に 2隻が相次いで故障

昨年新造船2隻が新たに就航し、3隻体制となったサハリン—北方四島航路だが、新造船「アドミラル・ネベリスコイ」号と古株の「ファルフトジノフ」号が修理のため使用できなくなり、1隻体制での運航を強いられている。「アドミラル・ネベリスコイ」号は昨年...
北方四島の話題

オンラインビンゴ大会で北方領土問題啓発 元島民の後継者組織が企画

北方領土問題をオンラインによる「ビンゴ大会」を通じて啓発する催しが、2月19日に開かれる。北方四島元島民の2世など後継者でつくる「千島連盟根室管内後継者連絡協議会」(後継連)が、コロナ禍で実施が思うにまかせずにいる啓発事業の打開をめざして企...