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エトセトラ

プーチン氏、困難な90年代を語る「タクシー運転手として金を稼がなければならなかった」

国家元首ウラジーミル・プーチン氏が、1990年代の困難な時期に、生計を立てるためタクシードライバーをしていたことを認めた。彼による、その時代、多くの経験豊かな専門家は生活するのに苦労したという。「時々、私はタクシー運転手としてお金を稼がなけ...
北方四島の話題

北方四島に船舶型原子力発電所?免税特区創設による経済開発に必要な電力供給のため

北方四島を含むクリル諸島への免税特区の創設に関連して、極東連邦管区大統領全権代表であるユーリ・トルトネフ副首相は、島々への企業進出に不可欠な電力供給問題の解決に向けて国営原子力企業「ロスアトム」を関与させると語った。極東開発に関するオンライ...
エトセトラ

日本統治時代の線路 姿消す サハリン ロシア規格の広軌に改修

終戦まで日本領だったロシア・サハリン(樺太)南部で、日本統治時代に敷設された鉄道線路が姿を消した。国営ロシア鉄道のサハリンの営業線路約800キロのうち、日本が敷設した狭軌(幅1067ミリ)の最後の区間459メートルが、ロシア規格の広軌(15...
北方四島の話題

択捉島・内岡 待望の賃貸アパートに入居開始 3ベッドルームが1万1,000ルーブル

択捉島キトヴィ(内岡)地区で2017年に着工した17世帯が入居する賃貸住宅がやっと完成した。入居したのは自治体や公共部門、漁業関係で働く住民。1ルームタイプが月額7,000ルーブル、2ベッドルームタイプ9,000ルーブル、3ベッドルームタイ...
北方四島の話題

択捉島にガソリン40トン輸送 10日以内にウラジオから

北方四島のガソリン不足は近い将来解決する。12月8日に貨物船エロフェイ・ハバロフ号がガソリンとディーゼル燃料を積んで色丹島に到着。翌9日には国後島で荷下ろしが行われた。燃料の次の配達は12月20日に予定されており、ガソリン40トンが貨物船ア...
北方四島の話題

択捉島・紗那 地区中央病院に来年「健康診断センター」開設へ

択捉島クリリスク(紗那)のクリル地区中央病院に来年、「健康診断センター」が開設される。サハリン州最初の診断センターは昨年9月にユジノサハリンスクに開設されて以降、国後島のユジノクリリスク(古釜布)の南クリル地区中央病院を含め15機関に設置さ...
北方領土ノート

ドキュメンタリー映画「クナシリ」が伝える「微妙な真実」

「随分、偏った立場の人ばかりにインタビューしていると思いましたが、北方四島の一面が知れたように感じまた」--ベラルーシ出身のウラジーミル・コズロフ監督が撮ったドキュメンタリー映画「クナシリ」を釧路で観たという友人は、感想をこう語ってくれたの...
エトセトラ

サハリンでは最後の日本の狭軌鉄道が消えた

樺太時代に日本が建設した狭軌鉄道がすべてロシア基準に切り替えられた。過去20時間で、マカロフ--トゥマノヴォ間の459メートルの切り替え作業が完了し、日本の狭軌鉄道がサハリンから完全に消えた。日本の狭軌鉄道は75年間使用されたが、輸送リンク...
北方四島の話題

早期返還を訴える日本人愛国者の切り札になるか 映画「クナシル」

12月4日の日本の北海道新聞によると、釧路や北見など国内の劇場で、ドキュメンタリー映画「クナシル」が公開された。監督はベラルーシ出身のフランス人、ウラジーミル・コズロフ氏。実際の撮影は2018年5月から6月に行われた。 この映画はソ連軍が国...
北方四島の話題

「エトロフの美しさはアイスランドに匹敵する」

「人の手が加えられていない、純粋で手付かずの美しさ」--クリル諸島は、そこを訪れる旅行者やブロガーによって、SNSで紹介されることが多くなった。今回は諸島最大の島である択捉島に注目が集った。「択捉島を訪れた人は、その美しさと景観をアイスラン...