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ビザなし渡航

「また色丹島に来てほしい」根室市民とロシア人島民 初のウェブ交流

北海道新聞全道版(2021/11/8)に掲載された根室市民と色丹島在住ロシア人によるオンライン交流の記事です。
ビザなし渡航

色丹島「オンライン交流」北方領土ビザなし渡航中止のなか交流再開 根室市 元島民やロシア人島民が参加

コロナ禍で北方領土のビザなし渡航が中止となるなか、根室市では色丹島に住むロシア人とのオンライン交流会が行われました。 オンライン交流会はビザなし渡航が2年連続で中止となるなか、交流を再開させようと根室市と市民団体が企画したもので初めての試み...
ビザなし渡航

根室と色丹結び初のオンライン交流 元島民らビザなし再開へ期待

【根室】新型コロナウイルスの影響で北方領土ビザなし渡航が2年連続で全面中止になる中、根室市内に住む北方領土の元島民らと色丹島在住のロシア人島民らをつなぐオンライン交流会が7日、初めて開かれた。来年のビザなし交流開始30年を前に、これまでの交...
ビザなし渡航

長引くビザなし中止…再開へ機運を 7日に色丹島とオンライン初交流 根室市と市民団体 択捉島、国後島も計画

来年の北方領土ビザなし交流開始30年を前に、根室市と市民団体「ビザなしサポーターズたんぽぽ」は7日、色丹島在住のロシア人とのオンライン交流会を初めて開く。新型コロナウイルスの影響でビザなし渡航が2年連続で中止になる中、互いの現状を確認し、渡...
北方領土ノート

来年来航230年、根室に友好の手紙 ラクスマンの父の故郷、フィンランド・サボンリンナ市長「交流深めたい」

1792年に根室に来航したロシア初の遣日使節、アダム・ラクスマンの派遣に深くかかわった父キリル・ラクスマンの故郷、フィンランド・サボンリンナ市長の手紙が5日、根室市に届けられた。来年は大黒屋光太夫らを連れてラクスマンが来航してから230年の...
北方四島の話題

国後島のトレジャー・ハンターはどのようにして日本の骨董品を見つけるのか

国後島のトレジャー・ハンターのミハイル・ルキャノフとアナトリー・マモトフ。映画「クナシリ」にも出演している。 旧ロシアのベラルーシ出身の監督が撮ったドキュメンタリー映画「クナシリ」には、国後島在住の6人のロシア人が登場する。そのうち2人は、...
北方四島の話題

ロシア極東発展大臣 韓国と北方四島への投資プロジェクトを協議

ロシア極東発展相アレクセイ・チェクンコフは、クリール諸島での投資プロジェクトに導入される予定のメリットについて韓国の代表者に説明した。チェクンコフは韓国産業通商資源部副長官パク・キヨンと会談、クリール諸島を含めた極東地方における投資プロジェ...
北方四島の話題

択捉島の企業家 ウラジオからのコンテナ1年以上届かず 船主と用船業者の金銭トラブルのあおり

昨年11月にウラジオストク港から、択捉島の企業家に届くはずだったコンテナが今も同港に留め置かれたままになっている。中身は食料品で数百万ルーブルと推定される。船主と用船した企業間の金銭トラブルが原因で、択捉島の企業家はそのあおりを食った形。食...
北方四島の話題

択捉島・別飛 色彩鮮やか新しい中等学校 町のランドマークに

択捉島レイドヴォ(別飛)村で建設中の中等学校の工事がほぼ完了に近づいている。請負業者は家具調度、学校設備の設置作業にとりかかっている。教室の色はピンク色など、教師のリクエストで明るく塗られた。講堂は居心地がよく、運動場のトラックはゴム製で素...
エトセトラ

ユジノサハリンスクで北海道サハリン州市民交流会議開催 姉妹都市の自治体がコロナ禍での新たな交流を協議

第16回北海道サハリン州市民交流会議がユジノサハリンスクで開かれた。サハリン側からユジノサハリンスクやコルサコフなど8自治体、北海道側から稚内市、名寄市など4自治体がオンラインなどで参加。サハリン州経済開発省のブトゥハノフ副大臣はあいさつの...