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北方四島の話題

国後島・古釜布 巨大地震を想定した避難訓練実施

国後島ユジノクリリスク(古釜布)で、巨大地震が発生し、建物が崩壊して多数の負傷者が出たとの想定で、避難訓練が行われた。地区レクリエーションセンターに緊急の避難所が開設され、テントを使用した病院が設置された。緊急事態省の指導のもと、訓練には南...
北方四島の話題

国後島・古釜布 タウンサインの再建工事が間もなく完了

国後島ユジノクリリスク(古釜布)の市街地入口で行われているタウンサインの設置工事が間もなく完了する。2019年、住民の意に反して旧タウンサインが解体され、南クリル地区行政府は新しいデザインで設置する作業を開始したが、住民が反対。元のデザイン...
北方四島の話題

ロシア副首相が色丹島入り 現職閣僚は2年8カ月ぶり

北方領土を訪問中のロシアのフスヌリン副首相は16日、自身のインスタグラムで色丹島を訪れたことを明らかにした。現職閣僚が色丹島を訪問するのは、2019年2月のノスコフ通信情報相(当時)以来2年8カ月ぶり。色丹島は、日ロ首脳が平和条約締結交渉の...
北方四島の話題

択捉島訪問の様子をインスタに投稿 ロシア副首相

「おはよう! 今日、私たちはクリル諸島で働いている」--択捉島を訪問中のロシアのフスヌリン副首相が自身のインスタグラムに6枚の写真を投稿した。投稿写真を見ると、副首相はレイドヴォ村(別飛)を訪れただけでなく、ゴムボートに乗ってオーリヤ湾の海...
北方四島の話題

北方四島の免税制度 日本を含む外国人投資家を歓迎 対日政策所管するロシア外務省第3アジア局長

対日政策を所管するロシア外務省第3アジア局長のニコライ・ノズドレフ氏は、モスクワがクリル諸島(※この場合は北方四島)でのロシアと日本の協力をどのように見ているかをRIAノーボスチに語った。(記者)プーチン大統領は東方経済フォーラムで、免税期...
北方四島の話題

北方四島への免税制度 インフラ整備やエネルギーの確保、事務処理の迅速化が課題 サハリン経済人が指摘

択捉島訪問を前にロシアのグリゴレンコ副首相はサハリン州のリマレンコ知事や経済界の代表と会合を開いた。クリル諸島に導入する免税制度に関連して、経済界からは「投資する準備は出来ているが、まず島のインフラ整備が必要」という意見が相次いだ。また、投...
北方四島の話題

妻子を同伴して択捉島入りした?ロシアの副首相らが宿泊しているVIP用ゲストハウス「ヤンキト」とは…

妻子を同伴して択捉島入りしたとされるロシアの副首相らが宿泊しているVIP用ゲストハウス「ヤンキト」とは…。択捉島の中心地クリリスク(紗那)から9km、島のシンボルであるフルニツキー火山(散布山)の麓にある。択捉島に本拠を置き、漁業、建設、金...
北方四島の話題

択捉島の太平洋岸 砂に沈んだ船を警備して4年間も1人で暮らす「クリルのロビンソン」

択捉島の太平洋岸の砂浜で座礁したまま砂に埋もれているタグボート「コランダム」の警備員として、近くのトレーラーでただ1人、ロビンソン・クルーソーのように4年間も暮らしている男がいる。セルゲイは孤独に慣れてしまい、妻が暮らすウラジオストクに戻る...
北方領土遺産

10月14日 根室–国後海底電信線「陸揚庫」が登録有形文化財に登録

根室と国後島をつないでいた海底電信線と陸上線の接続施設「陸揚庫」が10月14日付で、登録有形文化財として文化財原簿に登録され、官報で告示されました。
北方四島の話題

北方四島免税、2023年1月導入 ロシア副首相語る

ロシアのグリゴレンコ副首相兼官房長官は14日、プーチン大統領が北方領土への導入を表明したロシア法に基づく免税制度について「最短で2023年1月1日に導入する」と述べた。極東視察の一環で、北方四島を事実上管轄するサハリン州の州都ユジノサハリン...