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北方四島の話題

四島航路に就航する第2のフェリー「パベル・レオ―ノフ」号 9月中旬サハリン到着

サハリン—北方四島航路のために建造された2番目のフェリー「パベル・レオ―ノフ」号は造船所のあるサンクトペテルブルクを出て、北極海航路を通ってサハリンに向かっている。現在はペトロパブロフスク・カムチャツキーに近づいており、1両日中に第1クリル...
北方四島の話題

国後島 恐ろしくも美しい自然 Mir24 TVがドキュメンタリー制作 

ロシアの「Mir24 TVチャンネル」は、国後島のドキュメンタリーを撮影した。映画の長さは15分と短いが、危険な火山と多様な動物が描かれている。「国後島にあるゴロブニン火山(泊山)が噴火した場合、火山灰は10〜15 kmの高さに達する可能性...
北方領土ノート

元島民 領土への思い学生へ 北対協オンラインゼミで議論

全国の大学生や大学院生が北方領土の元島民とオンライン会議システムを通して対話し、領土問題について学ぶ「北方領土オンラインゼミナール」が7~9日、開かれた。17都府県の33人が参加し、返還要求運動について議論した。領土問題や元島民の思いを知っ...
エトセトラ

「北方領土の占領」は不適切 ロシア外務省、日本領事館員のSNSにクレーム

(サハリン・インフォより) ロシア外務省サハリン州代表部のノソフ代表は10日、久野和博駐ユジノサハリンスク総領事を呼び、日本総領事館職員が個人の会員制交流サイト(SNS)に投稿した「北方領土の占領」との表現が第2次大戦の結果に疑問を呈してい...
北方四島の話題

国後島・古釜布 カモメのふん害に憤る

「毎朝、カモメの鳴き声で起こされるのはうんざりだ。もっといい目覚め方はないの」。北方領土・国後島の中心地、古釜布(ユジノクリーリスク)で、住民がカモメのふんや騒音に悩まされ、いらいらしている。住宅の屋根に群がり、鳴き声がうるさく、ふんが異臭...
エトセトラ

日露激戦の地、占守島の野外博物館は連邦予算で整備すべき–州議会議員

ロシアのトルトネフ副首相がシュムシュ(占守島)に野外博物館を整備したいと提案したことを受けて、サハリン州議会のボロトニコフ議員は「州の仕事は博物館の設計まで」と話し、整備費用は連邦政府が負担するよう求めた。同議員は実際にシュムシュ島を訪問し...
エトセトラ

ユジノサハリンスクの日本外交官が「9月3日はソ連が南樺太と北方領土の占領を完了した日」とSNSに投稿 ロシア外務省代表部が日本総領事を呼びつけ抗議

日本の在ユジノサハリンスク総領事館の外交官が「9月3日はソビエト軍が南樺太と北方領土の占領を終えた日である」とSNSに投稿した問題について、サハリンのロシア外務省代表部は10日、久野和博総領事を呼び、「日本の外交官の発言は不適切で根拠のない...
北方四島の話題

国後島・古釜布の住宅 黒い甲虫が大量発生 ゾウムシか?

国後島ユジノクリリスク(古釜布)の住宅に黒い不気味な甲虫の群れが侵入し、住民を怖がらせている。今年の夏は国後島としては異常な暑さだったが、その気候と関係があるのか。いずれにしても稀な現象だ。サハリンの昆虫学者アレクサンドル・バーティアンキン...
北方四島の話題

国後島・色丹島 地球温暖化の影響でエゾマツが衰退 植物研究者が調査

今年8月、ロシア科学アカデミー極東支部ウラジオストク植物園研究所の科学者グループがクリル自然保護区(国後島)と小クリル保護区(色丹島と歯舞群島)で地球温暖化が森林に及ぼす影響などを調査した。科学者たちはカラマツとエゾマツに注目した。パベル・...
ビザなし渡航

深まる謎に迫る!北方領土から“泳いできた”ロシア人の男性に面会取材 一問一答

北方領土の国後島から、北海道東部の標津町に泳いで来たというロシア人の男性が8日、面会取材に応じました。以下、一問一答です。先月19日、国後島から泳いで来たというロシア人の男性、ワース・フェニックス・ノカルド氏、38歳。現在は、札幌出入国在留...