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北方四島の話題

択捉島・別飛 27家族が新しいアパートの鍵を受け取った

択捉島のレイドヴォ村(別飛)で、老朽化した危険な住宅からの住み替え用の集合住宅が完成し、27家族に家の鍵が手渡された。昨年、引き渡された2棟(18世帯、21世帯入居)に続く住み替え用住宅で、ザボドスカヤ通りに建てられた。クリル地区のロコトフ...
北方四島の話題

択捉島・指臼山 登山をしていた観光客が足を骨折 救急車で搬送

8月12日夕方、択後島の観光地バランスキー火山(指臼山)で登山をしていた、ユジノサハリンスクから来た観光客が右足を骨折し、救急車で搬送された。登山をしていたのは2人で、もう1人も無事救助された。(サハリン・インフォ2021/8/13)
北方四島の話題

北方四島航路の新フェリー 北極海航路1万kmを経てサハリンへ

北方四島航路のために建造された2番目のフェリー「パベル・レオ―ノフ」号が11日、造船所があるレニングラード州のシュリッセリブルク港からサハリンのコルサコフ港に向けて出発した。同船は北極海航路を経てサハリンまで10,600kmを30日かけて航...
北方四島の話題

北方四島への自由関税制度導入 9月1日までに提案を 首相が省庁に指示

ロシアのミハイル・ミシュスティン首相はクリル諸島(※北方四島)での税の優遇制度の創設に関する提案を9月1日まで行うよう関係省庁に指示した。首相は「クリル諸島の領土に特別税制を導入することについて話し合っている。特に、所得税、付加価値税、固定...
北方四島の話題

国後島と色丹島でエコツーリズムのルート開発の可能性を調査 サンクトの科学者ら

サンクトペテルブルク国立大学地球科学研究所の地生態学および環境管理学部の科学者たちが8月2日から12日まで、国後島と色丹島を訪れ、エコツーリズムのルート開発に関する可能性を調査した。国後島では、5人の科学者と学生1人がエコツーリズムの観光ル...
北方四島の話題

国後島・古釜布湾 9月3日対日戦勝記念日に1945年8月の占守島上陸作戦を再現

第二次世界大戦の終結を祝う記念式典が9月3日に国後島と色丹島で開催される。国後島の会場はユジノクリリスク(古釜布)の解放兵士の記念碑前。11時からの式典に続き、ユジノクリリスカヤ湾(古釜布湾)を舞台に、1945年8月17日のシュムシュ島(占...
北方四島の話題

択捉島・紗那の郷土博物館がリニューアル 今年の入館者4000人超、前年を上回る

択捉島クリリスク(紗那)の郷土博物館の入館者が今年1月からこれまでに4,165人に達し、早くも前年の3,900人を上回った。同博物館では展示をリニューアル中で、さらに多くの注目を集めそうだ。リリア・パリィ館長によると、「択捉島のユニークな自...
北方四島の話題

北方四島航路に就航する第2の新造フェリーがサハリンに向けて出発

北方四島航路に就航する2隻目の新造フェリー「パべル・レオーノフ」号が造船所のあるレニングラードからサハリンに向けて出発する。同船は1隻目の「ネベルスコイ提督」号と同様、クリル社会経済発展プログラム(2016-2025)に基づいて、ネフスキー...
北方四島の話題

ドーケルのはしけ乗組員が長時間労働 検察庁が摘発

ビザなし渡航の北方四島側窓口企業となっている国後島ユジノクリリスク(古釜布)にある「南クリル・ドーケル」が労働者の権利を侵害したとして摘発された。サハリン運輸検察庁の調査で、ドーケルが所有するはしけ「希望丸」と「友好丸」(※人道支援事業とし...
ビザなし渡航

ビザなし全面中止へ 2年連続 洋上慰霊を模索

政府は新型コロナウイルスの影響で中断している北方四島ビザなし渡航について、残る9月分も取りやめ、2年連続で全面中止とする方針を固めた。近く発表する。政府は、四島周辺の船上で慰霊祭などを行う「洋上慰霊」の本格検討に入るが、感染拡大が続く中、慎...