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北方四島の話題

新造フェリーがテスト航海で北方四島へ出発する

6月から北方四島航路に就航する予定の新造フェリー「ネベルスコイ提督」号は5月22日から就航前のテスト航海に出発する。ルートはコルサコフ—国後島—色丹島—択捉島を回り、25日にコルサコフに戻る。サハリン州の運輸道路事業省のヴァレリー・スピチェ...
北方四島の話題

2021年は10の調査研究チームが来島 クリル自然保護区 日本の専門家は未定

国後島のクリル自然保護区によると、2021年に少なくとも10の調査研究チーム(総数50人)が南クリル地区を訪れる。最初の調査チームはモスクワ国立大学の海洋哺乳類の専門たち。5月2日から6月上旬の予定でシャチの調査を行っている。6月にはベラル...
エトセトラ

樺太時代の日本の生活用具など数百点展示 サハリンの個人収集家、夢は私設博物館開設

サハリン在住の収集家ミハイル・シェルコフツォフさんがユジノサハリンスクの子供芸術学校で、戦前の日本統治時代に使われた生活用具の個人コレクションを紹介する展示会を開催している。展示されたのは仏壇やストーブ、食器など数百点。収集のきっかけは子供...
北方四島の話題

サハリン–国後島、択捉島線の予約件数が急増 2019年の3~5倍に

ITベンチャー企業で国内外の飛行機や鉄道、ホテルのオンライン予約プラットフォームを運営しているtutu.ruが2019年と比較して需要が急増している国内線を調査したところ、サハリン--クリリスク(択捉島・紗那)線の予約件数が5倍(※astv...
エトセトラ

サハリンと千島列島で撮影した3作品 ロシアの写真コンテスト最終選考に残る

写真コンクール「最も美しい国」の風景部門で最終選考に残った10作品のうち、3作品がサハリン州で撮影された作品が占めた。世界18カ国から6万5,000点以上の作品が寄せられた。サハリン南部のアニヴァ灯台、クリル諸島(千島列島)のヤンキチャ島、...
北方四島の話題

色丹島・穴澗湾 カニ漁師がブルー・クラブを見つけた

色丹島のクラボザボツカヤ湾(穴澗湾)で、漁師がいつも獲っているカニの中に、珍しいブルー・クラブ(アオガニ)が混じっているのを見つけた。「私の父は1982年から色丹島に住んでいるが、こんなの初めて見た」と色丹の女性は話した。漁師はブルー・クラ...
北方領土ノート

領土返還訴えるラッピングバス運行 千島連盟別海支部

千島歯舞諸島居住者連盟別海町支部(臼田誠治支部長)は町有バスの車体に返還運動を啓発する帯を付けたラッピングバスの運行を始めた。根室管内の支部ではラッピングバスの実施は初という。支部のメンバーはバスが返還運動の広告塔として多くの目に触れること...
北方四島の話題

新造フェリーの最低運賃1.5倍に 4人部屋で1人5,400ルーブル

6月からサハリン--北方四島航路に就航する新造フェリー「ネベルスコイ提督」号の最低運賃がこれまでの船と比べて1.5倍に設定されていることが分かった。料金は4人部屋のセカンドクラスで大人5,400ルーブル、子供2,700ルーブル。カテゴリー1...
北方四島の話題

国後島のタンチョウを追って ベラルーシの映画スタジオがビデオ映像制作、公開

ベラルーシのAves映画スタジオが国後島のタンチョウや自然を紹介するビデオ映像を制作し、オンラインで公開した。国後島には3~5組のタンチョウが確認されている。3月から4月上旬に営巣のため島に戻る。Aves映画スタジオの撮影クルーは、タンチョ...
北方四島の話題

国後島・古釜布で色丹島・穴澗のアマチュアアーティトがコンサート

色丹島クラボザボツコエ(穴澗)の文化の家「母国の夜明け」に所属する市民アーティストたちが国後島ユジノクリリスク(古釜布)を訪れ、文化会館で歌やダンスによるコンサートを開いた。南クリル地区の創設75周年と「家族の日」を記念して、国後島の文化会...