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北方四島の話題

国後島と色丹島で対独戦勝記念日の式典 3000人の住民が黙とう

対ドイツ戦勝記念日の5月9日、国後島と色丹島の住民は、大祖国戦争の最前線で戦い、倒れた兵士たちの栄光を称え、改めて記憶に刻み込んだ。厳粛な式典は国後島ユジノクリリスク(古釜布)と色丹島マロクリリスコエ(斜古丹)、クラボザボツコエ(穴澗)で開...
北方四島の話題

サハリンの軍事パレード 地対空ミサイルシステムS-400が初登場

5月9日の対独戦勝記念日にユジノサハリンスクで行われた軍事パレードで、今年2月に実践配備されたばかりの地対空ミサイルシステムS-400が初めて登場した。S-400は政治、行政、経済の戦略的拠点の防衛のため設計された長中距離ミサイル。(サハリ...
北方四島の話題

国後島を襲う、雲…

津波のように押し寄せる雲が国後島の空を覆いつくす--。地元住民がインスタグラムに投稿した動画にユーザーが反応した。「放射線?」「なんて美しいんだ!! でもなんか怖い」…。次々と襲来する雲は、どうやら早回し動画「タイムプラス」機能を使って撮影...
北方四島の話題

択捉島・紗那で対ドイツ戦勝記念日を祝う式典 軍事パレードに最新兵器も初お目見え

ロシアでは「対ドイツ戦勝記念日」ほど多くの市民が集い、大規模に祝われる祝日はほかにない。この日はすべてのロシア人にとって特別なものだ。祖国を守り、今の世代のために平和をもたらした人々に心からの感謝の気持ちがこめられる。択捉島クリリスク(紗那...
北方領土ノート

北方領土問題 間近に 新任教師ら根室で研修会

根室市に赴任した小中高校の新任教師らが北方領土問題などを学ぶ研修会が4月27日、北方四島交流センターで開かれ、戦前の島の暮らしやソ連軍の上陸、島民の自力脱出や引き揚げ、領土交渉の経過についてお話をさせていただきました。昨年に続き2度目です。...
北方領土ノート

国後島・古丹消 45人の島民を脱出させた郵便局長の話

釧路新聞「諸感雑感」(2021/5/4)古丹消の郵便局長 北方領土に関するブログを始めて2年半になる。先日、茨城県の女性からメールをいただいた。戦前、国後島の古丹消に住み着き、スキーを広めた猪谷六合雄さんのことを書いた文章の中に、おじいさん...
北方領土ノート

根室赴任の先生 北方領土問題学ぶ

根室市教委は、市内の小中高校に初めて赴任した教職員を対象に、北方領土について学ぶ研修会を道立北方四島交流センターで開いた。納沙布岬からは実際に北方領土を望み、領土問題への意識を高めた。(北海道新聞夕刊根室版2021/5/7)
北方四島の話題

超豪華ヨット「ラ・ダーチャ」択捉島沖に現る

ロシアの億万長者が所有する砕氷型豪華ヨット「ラ・ダーチャ」が択捉島沖合に姿を見せた。登載しているヘリコプターはすでに甲板を離れ、択捉島周辺を飛行している。「ラ・ダーチャ」の今回のクルーズは、乗客がSNSに写真を投稿しており、地元でもよく知ら...
北方四島の話題

国後島・材木岩 観光客がドローンを使ってクマを撃退

国後島の観光名所ストルブチャテ岬(材木岩)を訪れていた観光客がクマと遭遇し、ドローンの助けを借りて追い払った。テレグラムチャンネル「南クリル諸島の観光とエクスカーション」に映像が投稿された。観光客は材木岩から戻る途中でクマと出会い、しばらく...
北方四島の話題

色丹島移住50年 彼は最年少26歳で缶詰工場の工場長を務めた

南クリル地区は2021年6月5日に創立75周年を迎える。これまで何千人もの市民が国後島や色丹島で働き、奉仕した。本土に移住して余生を過ごす人々がいれば、島に住み続ける人々もいる。今日、南クリル地区の人口は1万1,860人。その中に、アナトリ...