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黒いコアラではありません–木から下りられなくなった子グマ

コルサコフのルスコエ湖近くの森で、動物写真家のイーゴリ・ドゥドコフスキーが木に登った子グマを発見し、インスタグラムに映像をアップした。子グマは自力でトウヒに登ったものの、どうやら一人では下りられなくなり、長い間泣きながら母グマを呼び続けた。...
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漁船拿捕、曖昧な海域 国境未画定、抗議まで5日 日ロとも「EEZ内」主張 解放見通せず

政府は3日、稚内沖でロシア当局に拿捕(だほ)された「第172栄宝丸」(160トン、渡辺大介船長)が、日本の排他的経済水域(EEZ)内で操業していたとしてロシア側に2日に抗議したと発表した。5月28日の拿捕から5日要したのは、日ロ間で国境が画...
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種をまいた人 「北海道・北東北の縄文遺跡群」世界文化遺産に

「北海道・北東北の縄文遺跡群」が国連教育科学文化機関(ユネスコ)の世界文化遺産に登録される見通しになりましたが、もともとは2002年8月23日に秋田県小坂町の小坂鉱山事務所で開催された北海道・北東北3県知事サミットで、堀達也北海道知事が、両...
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横綱大鵬の銅像に乗って遊んでいた少女に地元住民怒る 親の責任追及

サハリンのポロナイスク(旧敷香)の住民たちは、十代の少女が大相撲の横綱大鵬の銅像の頭の上に乗って遊んでいたことに憤慨している。ポロナイスクの新聞ズヴェズダがインスタグラムに、住民が撮った映像を公開した。地元紙によると「少女は近隣に住んでおり...
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日本軍との戦いで戦死したソ連軍兵士の遺体発見 サハリン・スミルヌイフ地区

第二次大戦末期の日本軍との戦闘で戦死したソ連軍兵士の遺骨収集を行っている「ロシア検索運動」の調査隊が、サハリン・スミルヌイフ地区の山中でソ連軍兵士の遺体を発見した。場所はドリンナヤ山の谷付近。「最初にアルミのスプーンや1935年の20コペイ...
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7匹の赤ちゃんを育てる母ギツネの奮闘 パラムシル島セベロクリリスク

北クリルのパラムシル島セベロクリリスク在住の写真家セルゲイ・ラコモフが巣穴で7匹の赤ちゃんを育てるアカギツネに出会った。ふわふわの毛をまとった赤ちゃんはまだ母親と同じ毛色を獲得していない。生後1カ月半くらいだろうか。明るい金色に輝いている。...
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海の中で、じゃれつき抱き合う? 2匹の子グマ サハリン

サハリン在住のビデオグラファー、セルゲイ・リュバチェンコが海の中でじゃれ合う2匹の子グマを撮影し、映像をSNSに投稿した。場所はとある夕暮れの海岸。2匹は海に入って飛び跳ねたり、前足で押し合ったり、時には抱き合ったりしているようにも見える。...
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日本軍との戦いで死んだ赤軍兵士の遺骨収集始まる サハリン

第二次大戦末期に日本軍との戦いで倒れたソ連軍兵士の遺骨収集を行っている「ロシアの捜索運動」の活動家がサハリンのスミルヌイフ地区で大規模なキャンプを設営し、2週間にわたる捜索活動を開始した。サハリン支部長のアルテム・バンデューラは「サハリン州...
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サハリン国境警備局 拿捕した日本漁船の拘束理由を説明

5 月 28 日にサハリン州の国境警備局に拘束された日本漁船は、違法にカニを漁獲していた。ロシア連邦保安庁サハリン国境警備局が発表した。(※写真とビデオを公表)日本漁船は、国境警備局の停止命令に従わず逃げようとした。「追跡中、漁船は危険な動...
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北クリル地区の市長が交代 島内企業の給与未払い問題で引責か

パラムシル島などを管轄する北クリル地区の市長がオブシャニコフ副市長に交代する。2014年以来、市長の座にとどまってきたアレクサンドル・セレブリャコフ氏は、最近、島内企業の賃金未払い問題で従業員の大規模ストに発展した事態の責任を問われた形だ。...