10月19日午後3時(サハリン時間)ごろ、北千島パラムシル島セベロクリリスクのヴィルコフ通りで、作業中の道路建設用重機のエンジンルームから煙が出ているとの通報が緊急当局に入った。ロシア非常事態省サハリン州局広報によると、消防士3人と消防車1台が出動し、5分後に現場に到着した。迅速な対応により、1平方メートルに及んでいた火災は数分で封じ込められ、午後3時10分ごろには完全に鎮火した。死傷者はいない。今後、専門家が火災の原因や状況について調査を行う予定である。原因としては、電気系統のショートや、重機内部の機械部品の過熱などが考えられている。(sakh.online 2026/10/20)
北千島セベロクリリスクでブルドーザーが炎上、5分で鎮火
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