日ロ関係

ロシア外務省ザハロワ報道官「日露関係は前例のないほど低い水準」

ロシア外務省のマリア・ザハロワ報道官は、クリル諸島問題(※北方領土問題)に関するロシアの立場を日本に理解してもらうためには日本語で学ぶ必要があると冗談交じりに語った。「南クリル諸島(※北方領土)はロシア連邦の不可分の一部であることを改めて強...
択捉島の話題

2028年 択捉島に新たな観光宿泊施設を建設 「免税特区」に60番目の企業参入

ロシア企業「IRS」は、ロシア連邦千島列島(KORF)における特別優遇措置制度の60番目の参加企業となり、択捉島に観光宿泊施設を建設する計画だ。ロシア極東・北極開発公社(KRDV)によると、2028年にサービス開始を予定している。サハリン・...
色丹島の話題

色丹島の集合住宅で欠陥工事 施行業者に5,600万円の支払い命じる

サハリン住宅ローン会社(JSC Sakhalin Mortgage Agency)がサハグロストロイ有限会社(LLC Sakhagrostroy)が色丹島で建設した集合住宅工事について、施工不良を訴えていた裁判で、サハリン州仲裁裁判所は欠陥...
択捉島の話題

択捉島・別飛 グランピング事業者に補助金550万ルーブルの返還命令

択捉島に通年営業のグランピング施設「モア・リビー」を建設していた事業者に対して、サハリン州観光省が補助金の返還を求めていた裁判で、サハリン州仲裁裁判所は事業者に550万ルーブルの返還を命じた。計画された6張のテントのうち、建設地で確認された...
択捉島の話題

サハリン州エネルギー委員会が択捉島行き航空運賃の高騰を正当化

4月14日、Citysakh.ruは、択捉島とサハリン間の航空運賃の高騰について報じたが、サハリン州エネルギー委員会は、地元住民に対し、運賃設定の原則について説明した。例えば、サハリンの主要な価格規制機関は、サハリンとクリル諸島(※この場合...
択捉島の話題

択捉島の住民、航空運賃高騰に不満 2年前6,900ルーブル⇒9,600ルーブル

択捉島の住民が航空運賃高騰への不満をCitysakh.ruに訴えた。住民らは、現在の運賃は経済的妥当性と公平性の原則を満たしていないと考えている。住民はサハリン州政府と議会議員、連邦独占禁止庁、検察庁宛ての公開書簡で、航空運賃の高騰問題を訴...
北方四島の話題

サハリンから国後島、択捉島行きの航空券は、なぜモスクワ行きと同じ2万円なのか

サハリン州の住民は、クリル諸島(北方四島を含む千島列島)や本土の一部の都市への補助金付き航空券を購入できる。Astv.ruが航空券とフェリーの料金を調査した。飛行機:モスクワ行きvs.千島列島行きサハリン州住民向けのサハリン発モスクワ行きの...
国後島の話題

国後島 5月9日の対独戦勝記念日の祝賀行事の準備が始まった

国後島ユジノクリリスク(古釜布)で、1941年から1945年の大祖国戦争(ナチスドイツとの戦争)におけるソ連人民の勝利81周年を記念する行事の準備・実施に関する組織委員会の会議が開かれた。この中で、2026年の国後島における戦勝記念日(5月...
択捉島の話題

択捉島 永住権を持つ住民だけでなく、一時滞在者にも航空運賃補助を検討

択捉島のコンスタンチン・イストミン市長は自身のMAXアプリのページで、多くの島民が待ち望んでいたニュースを発表した。「親愛なる同胞の皆さん!朗報です!サハリン州政府は現在、私たちの共同提案を検討中です。それは、永住権を持つ住民だけでなく、一...
国後島の話題

国後島・古釜布 財政難で学校の警備員が減少「行政府には配置されているのに…」

国後島ユジノクリリスク(古釜布)の住民によると、ここ数ヶ月で島内の教育機関に配置されている警備員の数が危機的なレベルまで減少しているという。心配した保護者たちは、南クリル地区当局にその理由を尋ねたところ、当局は資金不足が原因だと説明したとい...