ビザなし渡航

ビザなし交流訪問団が色丹島を後にした

色丹島在住のロシア人でビザなし交流の受け入れを担当しているドゥダエフさん。フェイスブックに色丹島を訪れている日本人訪問団の写真をアップしました。「滞在2日目。水産加工場の視察、マロクリリスコエ(斜古丹)の日本人とクリル人の墓地、クラボザボツ...
ビザなし渡航

ビザなし交流船えとぴりかにwifiが設置されたものの… 

今朝の北海道新聞にビザなし交流船えとぴりかに設置されたwifi使用に関する記事が掲載されていました。現状では元島民によるふるさと訪問(自由訪問)と北方墓参でwifiは使用できず、実施主体となっている団体から要望があれば検討するようです。
ビザなし渡航

色丹島 今年初めてのビザなし訪問団が到着

色丹島在住のドゥダエフさんがビザなし交流で同島を訪れている日本側訪問団の様子をフェイスブックで紹介しています。「色丹島に今年初めての日本からのビザなし訪問団が到着!! 日露両国の芸術家による絵画展、コンサート、意見交換、色丹島の家庭訪問、お...
ビザなし渡航

国後島古釜布 歴史文化専門家訪問団が南クリル市長を表敬

ビザなし交流の枠組みで国後島を訪れている歴史文化専門家グルーブが南クリル行政府のブラセンコ市長を表敬訪問した様子が、行政府のフェイスブックで紹介されています。歴史文化専門家は北海道博物館の右代啓視団長ら6人で、国後島中部のオホーツク海側の遺...
北方四島の話題

択捉島・紗那 毎週土曜日の朝、住民がエクササイズで汗

❐北方四島の話題 サハリン・インフォ2019/5/25択捉島クリリスク(紗那)で土曜日の早朝、今年初めてとなる住民を対象にしたシティ・エクササイズが行われた。フィットネスインストラクター、カザコフさんの指導でスタジアムをランニング。音楽に合...
ビザなし渡航

国後島 北海道の考古学者たちが遺跡調査のため来島

❐北方四島の話題 サハリン・インフォ2019/5/25ビザなし交流の枠組みで北海道博物館の右代啓視博士が代表を務める考古学者・歴史家のグルーブ7名が国後島に到着した。国後島の郷土博物館のスタッフが出迎えた。日本の考古学者たちは10年以上前か...
北方四島の話題

色丹島アナマ湾に「シコタン—ロシアの始まり」と書かれた20mの壁画

❐北方四島の話題 サハリン・クリル通信2019/5/24日本の報道機関(※北海道新聞)は色丹島の「シコタン—ロシアの始まり」という壁画に注目した。長さ約20mの壁画はクラボザボツコエ(アナマ)湾にある水産加工場の入り口に描かれた。色丹島の住...
北方四島の話題

クリル諸島の行政、議会関係者が2018年の収入に関する文書公開

❐北方四島の話題 サハリン・インフォ2019/5/24クリル地区、南クリル地区、北クリル地区の市長ら行政幹部、議会議員の2018年の収入に関する情報公開が完了した。択捉島を管轄するクリル地区ではロコトフ市長が340万ルーブル、マチシク副市長...
北方四島の話題

択捉島 4つの学校で卒業式

❐北方四島の話題 サハリン・インフォ2019/5/24択捉島のクリリスク(紗那)、レイドヴォ(別飛)、ゴリャチエ・クリュチ(瀬石温泉)、ブレベスニク(天寧)の4つの学校で卒業式が行われた。クリリスクでは1か月前から準備が始まり、会場は大きな...
北方四島の話題

色丹島にだけ生育する「幻の花」を求めて スウェーデンの植物学者が来島

❐北方四島の話題 サハリン・クリル通信2019/5/23スウェーデンの植物学者スーザン・ニールソンさんが「緋色の花」を探し求めて色丹島を訪れた。この花はサクラソウの仲間で、異なる亜種をもっており、そのうちの1つはクリル諸島の色丹島でしか生育...