ロシアの女性たちの間で「ジャパニーズ・マニキュア」が人気

エトセトラ

ここ数年、ロシアの女性たちの間で「ジャパニーズ・マニキュア」の人気が高まっている。このスタイルは、派手さや凝ったデザインを追求するものではなく、爪への優しいケアと修復を重視している。施術を行うことで爪が強化され、有益な成分が浸透し、健康的で自然なツヤのある仕上がりになる。女性向けメディア「YaPokupayu.ru」の執筆陣が、自宅でできるジャパニーズ・マニキュアの方法を解説する。

ジャパニーズ・マニキュアは、シンプルさ、健康、そして外的刺激からの保護を重視する、ネイルケアの哲学そのものと言える。施術に必要なキットは、メーカーの公式サイトやオンラインショップ、美容関連の店舗などで購入可能。

ブランドによって手順は多少異なるが、一般的な流れは以下の通り。

爪の長さと形を整え、リムーバーやスクラブなど、使いやすい方法で甘皮(キューティクル)を処理する。400グリット(目の粗さ)のバッファー(爪磨き)を使って、爪の表面を滑らかに整える。爪に傷をつけないよう、これより粗い(硬い)道具の使用は避けるのがおすすめ。

爪にキューティクルワックスを塗布してすり込み、4000グリットのバッファーを使って磨き上げ、強いツヤを出す。ワックスは熱を加えることで爪の表面にある微細な傷を埋め、爪を強く、しなやかにする。継続的に行うことで、日常生活で生じる爪のダメージや傷みを防ぐ効果も期待できる。

これでトレンドのジャパニーズ・マニキュアの出来上がり。上品で控えめ、かつ艶やかで、高級感のある自然な輝きを放つネイルは、2〜3週間楽しめる。その後、再び施術を行うことが可能。(サハリン・メディア2026/8/3)

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