テレグラム・チャンネル「Amur Mash」によると、国後島の海岸にトヨタ「ハイラックスサーフ」が打ち上げられた。「伝説のSUVは自らの走破性を信じて海に突っ込んだものの、波にさらわれて海藻の山に捕まってしまった。最終的に、この『囚われの身』となった車はロープで引き出さなければならなかった」と伝えている。目撃者がこの出来事を撮影した。映像には、海岸に打ち上げられた車の姿が映っている。詳細や負傷者に関する情報は公表されていない。(gazeta.ru2026/9/25)
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国後島の海岸にトヨタ「ハイラックスサーフ」が漂着?(citysakh.ru 2026/9/25)
国後島の海岸にSUVが漂着した様子を捉えた動画が、サハリンのSNSで拡散されている。この動画は、国後島の住民によって撮影された。映像には、濃い青を基調とした多色塗装のトヨタ「ハイラックスサーフ」が映っている。車体は窓の高さまで海藻に覆われ、打ち寄せる波で激しく揺さぶられている。
ネットユーザーたちは撮影者のユーモアのセンスを楽しんだ。彼は「これが日本から直接車両が納車される方法だ」と冗談を飛ばし、コメント欄でも面白い反応が相次いだ。特に多くの「いいね」を集めたコメントは以下の通り。
「その後、自力でエンジンをかけて走り出したんだろ。あのサーフならあり得るよ!」
「制裁対象品を輸入する新しい方法か?『勝手に流れてきただけで、注文してないよ!』みたいな」
「事故歴なし、塗装はオリジナル、おじいちゃんが通勤に使ってた車です」
「日本からロシアに車が届くのって、まさにこういう感じだと思ってた」
「トヨタの9月の産卵シーズンが真っ盛りだな」
「サーフで昆布を釣り上げるのを見たのは初めてだ」

一方で、ユーモアとしてではなく、悲しみの念を抱く人々もいた。
「車がかわいそう。まるで自分の車のような気分だ」
「この痛みは誰にも癒やせない」
公開からわずか24時間で、この動画は120万回以上再生され、5万2000件近い「いいね」を獲得した。



