今年1月-9月 サハリン–北方四島航路1万7,000人の乗客と1万7,300トンの貨物輸送

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サハリン州運輸省によると、2026年1月から9月にかけて、同州の海上航路では3万9,900人以上の乗客と150万トン以上の貨物が輸送された。

乗客および貨物の取扱量が最も多かったのは、ヴァニノ~ホルムスク間のフェリー航路で、約1万9,000人の乗客と86万8,000トン以上の貨物が輸送された。同航路には4隻のフェリーが就航しており、その内訳は「サハリン」型ディーゼル・電気推進船3隻(サハリン海運会社PJSC所有)と「アレクサンドル・デーエフ」号(サハ・パス・フロットJSC運航)。

コルサコフ~北方四島航路(択捉島、国後島、色丹島)では、約1万7,000人の乗客と1万7,300トンの貨物が輸送された。

北千島パラムシル島セベロクリリスク~ペトロパブロフスク・カムチャツキー航路では、約2,400人の乗客と3,700トンの貨物が輸送された。

国後島ユジノクリリスク(古釜布)~色丹島マロクリリスコエ(斜古丹)航路では、同期間に1,602人の乗客と700トン以上の貨物が輸送された。

サハリン州への定期貨物輸送は、ウラジオストク~コルサコフ航路およびウラジオストク~クリル諸島航路によって行われた。同期間の総輸送量は、ウラジオストク~コルサコフ航路で60万トンを超え、ウラジオストク~クリル諸島航路では2万8,400トンに達した。(portnews.ru 2026/10/7)

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