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ビザなし渡航

ロシア当局 日本人通訳拘束 19年7月ビザなし渡航 7日にロシアのTV報道

北方領土ビザなし渡航で2019年7月に色丹島を訪れた日本人通訳の女性がロシア当局に一時拘束されていたことが分かった。ロシアの民間テレビNTVが「北方領土の日」の7日、拘束時の映像を報道。日本政府も拘束の事実を認め、ロシアが北方領土で管轄権を...
北方四島の話題

創立38周年を迎えた国後島のクリル自然保護区

国後島のクリル自然保護区が創設38周年を迎え、2021年の活動を総括した年次報告をまとめた。同保護区は1984年2月10日、サハリン州で最初の国家自然保護区として国後島と小クリル列島(色丹島、歯舞群島)のデミン島(春苅島)、オスコルキ島 (...
北方四島の話題

南クリル地区総合計画策定に向けた調査事業 350万ルーブルでオムスクの会社が落札

国後島、色丹島、歯舞群島を管轄する南クリル都市管区の総合計画策定の基礎となる調査事業が入札の結果、ロシア本土中南部オムスクの企業「ゲオニカ」が請け負うことになった。公共調達ウエブサイトによると、応札したのは2社にとどまり、落札価格は約350...
北方四島の話題

色丹島・斜古丹 水産加工場「オストロブノイ」でディーゼル燃料流出

2月9日夕方、色丹島マロクリリスコエ(斜古丹)村の水産加工場「オストロブノイ」の敷地内で、タンカーからディーゼル燃料のくみ上げ作業を行っていたところ、掘削機が燃料パイプを損傷させたため、ディーゼル燃料が漏れ出した。ロシア緊急事態省サハリン当...
北方四島の話題

択捉島 2023年のガス転換に向け、州政府幹部らがLNG受け入れ施設の建設場所を視察

サハリン州エネルギー省とガスプロム社の幹部が択捉島を訪問し、液化天然ガス(LNG)の受け入れ・貯蔵・再ガス化施設の建設場所を視察した。サハリン州では2025年までに天然ガスへの転換を計画しており、択捉島と国後島は2023年、色丹島は2025...
北方四島の話題

ウクライナの若者 北方領土返還を求めてキエフのロシア大使館前で集会

2月7日の「北方領土の日」に合わせて、ウクライナの首都キエフにあるロシア大使館前で、十数人の若者が「ウクライナと日本はいつも一緒だ」と書かれたプラカードや旗を掲げた。地元住民がSNSにアップした動画には、「1945年、ロシアは日本領である千...
北方四島の話題

北方四島周辺でのロシア軍のミサイル発射訓練は2月いっぱい続く

ロシア軍は2月7日から南クリル諸島(北方四島)海域でロケット弾の発射訓練を開始した。演習エリアは国後島の南東海域、ラぺルーズ海峡(宗谷海峡)を含む広い海域。演習の事前通告を受けた日本側はロシアに抗議するとともに、海上保安庁が航行警報を出して...
北方四島の話題

ポリシュチュク夫妻ら国後島のダンスチームが国際大会で優勝

国後島ユジノクリリスク(古釜布)の文化会館で活動するダンスグループ「パデグラス」が、国際ダンス大会「ベツレヘムの星」(イスラエル・エルサレム)のクイックステップ部門で1位に輝いた。グループのメンバーはドミトリーとリリアのポリシュチュク夫妻と...
北方四島の話題

日本では2月7日「北方領土の日」に集会が開かれた

2月7日、日本では「北方領土の日」の記念行事が行われた。「北方領土」とは、クリル諸島(千島列島)南部の島々である。択捉島、国後島と、色丹島やユーリ島(勇留島)、アヌ―チナ島(秋勇留島)、ゼリョヌイ島(志発島)、ボロンスキー島(多楽島)など、...
ビザなし渡航

北方四島で暗躍する日本のスパイたち–ロシアのテレビが現地取材

※以下の記事は、その事実関係の詳細も含めて、なぜ今ごろ…という感じがして、とても奇妙な記事です。サハリン・インフォ2022/2/8ロシアのテレビ局HTBが日本のスパイが北方四島で諜報活動を行っている実態を現地で取材した。 ウラジオストクのレ...