moto-tomin2sei

北方四島の話題

サハリン州創設75周年を記念した特別展開幕 ポべダ博物館・記念館

今年創設75周年を迎えたサハリン州の歴史を振り返る記念展示「サハリン・クリル諸島47」が1月2日、ユジノサハリンスクにあるポベダ博物館・記念館で開幕した。旧ソ連は1946年2月2日、占領した南樺太と北方四島を含む千島列島を管轄する南サハリン...
北方四島の話題

悪天候で択捉島行きフェリーが欠航

サハリンと北方四島を結ぶフェリー「アドミラル・ネベルスコイ」は1月3日、択捉島に向かう予定だったが、荒天のため出航できなかった。1月4日、南クリル地区(国後島、色丹島、歯舞群島)とクリル地区(択捉島など)は強風と降雪が予想されていた。(サハ...
北方四島の話題

質の悪い暖房用の石炭に憤慨 色丹島・穴澗の年金生活の女性

色丹島クラボザボツコエ(穴澗)に住む年金生活者の女性の家に、サハリン州の住宅・共同サービス部門から暖房用の燃料として品質が悪い石炭の塊と炭塵がトラックで届けられた。「高齢者に、こんな石炭を使えというの」と、女性は怒り心頭。受け取りを拒否した...
ビザなし渡航

ビザなし渡航30年 四島と根室「近所づきあい」で相互理解

戦後77年を迎える2022年。相互理解の増進と北方領土問題解決に寄与することを目的に1992年(平成4)に始まった北方領土のビザなし渡航が30周年の節目を迎える。(釧路新聞元旦号2022/1/1) 北方領土返還要求運動原点の地・根室市は四島...
エトセトラ

世界最強パスポート2021 今年も日本が1位 192カ国・地域にビザなし渡航が可能

英国の調査会社ヘンリー&パートナーズは、2021年の世界パスポートランキングを発表した。国際航空運送協会(IATA)のデータをもとに、199種類のパスポートと227カ国・地域を対象に、ビザなしで渡航できる国・地域を調査したもの。それによると...
ビザなし渡航

ビザなし交流は重要 早期実施に向けて調整を継続 林外務大臣

林外務大臣会見記録(2021/12/14 外務省ウエブサイトより抜粋)北方領土問題(四島交流事業)【北海道新聞 文記者】北方四島の「ビザなし交流」についてお伺いします。来年、30周年を迎えるんですけれども、この30年間続けてきたことの意義や...
ビザなし渡航

<ビザなし交流30年>日本側第1陣、元島民3人の一問一答(詳報)

1992年5月のビザなし交流日本側第1陣に参加した元島民3人の一問一答は以下の通り。日本からのビザなし交流第1陣に参加した元島民12人。得能宏さん(左から2人目)、萬屋努さん(同5人目)、影井豪之助さん(同7人目)の姿も見える=1992年5...
ビザなし渡航

<ビザなし交流30年>北海道新聞が見開きで特集

今年は北方四島交流事業(ビザなし交流)が始まってちょうど30年の節目です。北海道新聞は1月3日付紙面で見開きの特集を組んでいます。
ビザなし渡航

<ビザなし交流30年>2万4488人往来 対話「領土」タブーに

日本人と北方四島のロシア人島民が相互に訪問するビザなし交流が、今年で開始30年を迎える。北方領土問題の解決に向けた相互理解の促進を目的に、主権問題を棚上げした特別な枠組みで行われ、これまで延べ2万4488人が相互に往来。日本側の参加対象者は...
ビザなし渡航

<ビザなし交流30年>交渉の環境醸成に重要 立案者パノフ氏

1991年の旧ソ連ゴルバチョフ大統領来日時に外務省太平洋・南東アジア局長としてビザなし交流を立案し、後に駐日ロシア大使も務めたアレクサンドル・パノフ氏(77)に制度の意義や課題について聞いた。(北海道新聞2022/1/3) 89年の東西冷戦...