moto-tomin2sei

エトセトラ

「日ロ地域交流年」2022年末まで1年延期 札幌の開会式も準備

日ロ両政府は22日、オンライン形式で「貿易経済に関する日ロ政府間委員会」の分科会を開き、2020~21年に開催中の「日ロ地域交流年」を22年末まで1年間延長することを決めた。新型コロナウイルス感染拡大の影響で、一部の交流事業が実施できていな...
北方四島の話題

国後島・古釜布 博物館で収蔵品展「光のメッセージ」交流で中標津の若者から贈られたひな人形も展示

国後島ユジノクリリスク(古釜布)の南クリル郷土博物館で、「博物館の収蔵品から」と題した展示会が開かれている。博物館に収蔵されている紙幣、コインのほか、国後島を描いたプロやアマチュア画家の作品がホールに展示されている。これらの収蔵品が一般に公...
北方四島の話題

択捉島・ゴルノエ地区のアパート 国防省からクリル地区行政に移管

択捉島のゴルノエ地区にあるロシア国防省が所有、管理してきたアパートがクリル地区行政府に移管された。行政府は現在の居住者に対して、11月22日から25日までに、住居の所有権にかかる文書を提出し、新たに契約を締結するよう求めている。(astv....
北方四島の話題

択捉島・別飛 夜の通りを徘徊していたクマを駆除

11月19日の午後11時頃、択捉島レイドヴォ(別飛)村の住民は通りを歩くクマを発見した。クマはズベルバンクを通り過ぎ、中央の交差点を通り抜け、新しい学校を通過した。連絡を受けたクリル林務署によると、このクマは地元の鶏小屋に侵入するなど、たび...
エトセトラ

樺太時代、日本女性が履いていた下駄を発見 サハリン南部の住民

サハリン南端のアニワ湾に面した漁村オゼルスコエ(旧長浜)に住むビクトル・ミンドリックさんが樺太時代に日本女性が使っていた木製の下駄を発見した。ある秋の日、ビクトルは小川の近くを歩いていて、奇妙な木片を見つけた。彼は、その木片が何なのか分から...
ビザなし渡航

北方領土 交流絶やさず

根室市在住の北方領土の元島民ら4人が7日、色丹島のロシア島民14人とオンラインで対話した=写真=。コロナ禍でビザなし渡航が2年連続で途絶えている状況を克服しようと、同市の市民団体「ビザなしサポーターズたんぽぽ」が主催して初めて行われた。ロシ...
エトセトラ

サハリンとの交流模索 根室市が講演会

根室市は20日、稚内市や北海道とロシア・サハリンの交流をテーマにした講演会を道立北方四島交流センターで開いた。幅広い分野で交流する稚内市や道の取り組みを探って今後の交流に生かそうと企画し、市民約40人が参加した。(北海道新聞釧路根室版202...
北方四島の話題

国後島と色丹島から若者6人が兵役に就くことを決定 地区徴兵委員会

国後島と色丹島を管轄する南クリル地区徴兵委員会は、6人の若者をロシア軍に入隊させることを許可した。6人は数日中にユジノサハリンスクの地域採用センターに行き、東部軍管区の部隊に配属される。南クリル地区行政府は全員に携帯電話とSIMカードをプレ...
北方四島の話題

択捉島ゴルノエ地区の緊急事態体制を解除 燃料途絶の危機を回避 

択捉島を管轄するクリル地区行政府は、燃料の供給が途絶える懸念があるとしてゴルノエ地区に出していた「緊急事態体制」を解除したと発表した。地元紙クラスヌイ・マヤーク(赤い灯台)によると、ゴルノエ地区は集落への液体燃料の供給が途絶える恐れがあるた...
エトセトラ

16基目トーチカ、根室・昆布盛地区の海岸で確認 21年ぶり

日本建築学会北海道支部の専門家が、根室市昆布盛地区の海岸付近を調査し、戦時中に旧日本軍が造った防御陣地「トーチカ」1基を正式に確認した。市内16基目で、新たな確認は21年ぶり。崖を掘った当時のままの状態で保存されており、同チームが年度内にも...