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北方領土ノート

ロシアが自民党総裁選で河野太郎氏に注目する理由

9月29日に自民党総裁選挙が行われる。最大与党である自民党の総裁が国会で首相(内閣総理大臣)に指名されることは確実だ。次期首相が誰になるかは、日本の内政だけでなく、国際政治にも重要な影響を与える。ロシアは河野太郎・新型コロナウイルス感染症ワ...
北方領土ノート

「北方領土返還」思い新た 黒部の史料室1周年

北方領土の暮らしや返還運動などについて紹介する「県北方領土史料室」(黒部市生地中区)が今月、開設から1年を迎える。同史料室のある黒部市コミュニティセンターで23日、1周年記念セレモニーが行われ、参加者らが領土問題について思いを新たにした。(...
北方四島の話題

「国後島を訪ねるなら今!! 9月がベストシーズンです」-古釜布近郊のテントサイト

国後島でエコツーリズムを推進している「南クリル・エクスカーション・ビューロー」が開設した観光客用のテントサイト。観光客など来島者が増えホテルが不足する夏にオープンした。場所はユジノクリリスク(古釜布)市街から3km、ゴロブニン湾の海岸から徒...
北方四島の話題

コロナ禍で人気を博した国後島の観光シーズンは終わった

コロナ禍で新たな国内観光地として注目されたクリル諸島(※この場合は北方四島)--。国後島の著名なガイド兼ジャーナリストで、エコツーリズムを推進する「南クリル・エクスカーション・ビューロー」の主宰者オクサーナ・リズニッチさんは、観光シーズンの...
北方四島の話題

択捉島でロシア愛国教育が物議 授業前に国歌流し起立強要

ロシアが実効支配する北方領土・択捉島の中心地、紗那(クリーリスク)の公立学校で9月から、軍出身の校長が独自の「愛国教育」を行っていることが物議を醸している。毎朝授業の前にロシア国歌を流し、教員や児童に起立を強要。国歌は周辺にも響き渡り、一部...
北方四島の話題

日ロ外相会談 茂木氏「航空機墓参もにらみながら、可能な限り早期に事業再開に向けて努力したい」ラブロフ氏「事業の重要性は認識している」-1年7カ月ぶり対面で会談

茂木敏充外相は23日、ロシアのラブロフ外相と、国連総会で訪問中の米ニューヨークで会談した。日本政府によると、ラブロフ氏は、プーチン大統領が北方領土への導入を表明した海外企業も対象にした免税制度に言及。茂木氏はロシアの法令を前提とする制度は受...
北方領土ノート

黒部市 北方領土を知って 史料室開設1周年

黒部市にある県の北方領土史料室が開設から1年を迎えました。黒部市コミュニティセンターの中にある北方領土史料室は、去年9月に開設されました。北方領土の歴史と富山との関わりを紹介するパネルやジオラマの展示に加え、納沙布岬から歯舞群島を望むライブ...
北方領土ノート

北方領土の記憶継ぐ 黒部・史料室開設1周年 元島民3世が講演

富山県北方領土史料室の開設1周年記念セレモニーは23日、黒部市生地の市コミュニティセンターで行われ、関係者約70人が元島民3世の写真家山田淳子さん(39)=富山市出身、東京=の講演などを通じて、返還運動の取り組みへ思いを新たにした。山田さん...
北方四島の話題

国後島 保護区北部の爺爺岳近くで土壌調査 モスクワ大学の学生ら

国後島のクリル自然保護区で8月12日から9月9日まで、モスクワ大学の学生たちによる地質学的調査が行われた。参加したのは同大学地理学部の学生グループ7人で、保護区の研究者の指導のもと、保護区の北部にあるサラトフスカヤ川(セオイ川)とチャチナ川...
北方四島の話題

ロシア漁業庁長官 北方領土漁業コンビナートを相次いで視察

ロシア漁業庁は、9月22日、サハリン州へ出張中の同庁長官シェスタコフが北方領土の漁業コンビナートを相次いで視察したと発表した。まずシェスタコフは択捉島沿岸で操業中のシロザケ操業の現場を視察、同島キトーヴイ(内岡)の”ギドロストロイ”(Гид...