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北方四島の話題

国後島・メンデレーエフ空港 夜空に美しい満月

好天に恵まれた9月20日夜の国後島。夜空には大きく、そして美しい月が。テレグラム・チャンネル「南クリル諸島の観光とエクスカーション」に、メンデレーエフ空港で撮影した満月の写真が投稿された。「9月のこのような美しい月明かりの夜は1993年以降...
北方四島の話題

クリルの漁師の網にメカジキがかかった

クリルの漁師が大きなメカジキを捕まえた。捕獲の写真はInstagramに投稿された。メカジキは、海で最も略奪的でとらえどころのない魚の1つ。非常に攻撃的で、ボートを攻撃することもある。(サハリン・クリル通信2021/9/19)※記事には「ク...
北方四島の話題

北海道隣接ロシア海域沖合において相次いでクロマグロの採捕が報告される

北海道隣接ロシア海域沖合でのクロマグロの採捕等が相次いで報告されている。国後島の“ユジノクリリスキー・ルイブコンビナート”(Южно-Курильский рыбокомбинат)所属漁船が南クリール沖合においてイワシ操業に着業中、比較的...
北方領土ノート

北方領土交渉への考えは 高市氏=2島先行「あり得る」 野田氏=安倍路線を継承

自民党総裁選に立候補した高市早苗前総務相と野田聖子幹事長代行は19日、報道各社のグループインタビューに答えた。高市氏は北方領土交渉を巡り、安倍晋三前政権が平和条約締結後に歯舞、色丹2島を日本に引き渡すことを明記した1956年の日ソ共同宣言を...
北方四島の話題

色丹島・斜古丹 「手ごろな価格の魚」政策で地元水産企業がタラを販売

サハリン州政府が進める「手ごろな価格の魚」政策の一環で、19日、色丹島マロクリリスコエ(斜古丹)の住民に安価なタラが販売された。地元の水産加工会社オストロブノイが冷蔵のタラを供給。1kgあたり90ルーブルで販売された。サハリン州政府は18の...
北方四島の話題

択捉島・紗那 市民ランニング大会に170人が参加

9月18日、択捉島クリリスク(紗那)で、秋空のもと市街地を駆け抜けるクロス・オブ・ザ・ネーション-2021が開催された。クリリスク、レイドヴォ(別飛)、ゴリャチエ・クリュチ(瀬石温泉)の児童生徒を中心に、約170人が参加した。これは昨年より...
北方領土ノート

「ソ連は対日参戦する」極秘情報“ヤルタ密約”をポーランド人密偵が日本人に教えた深い理由

終戦が近づく1945年2月、米英ソ三国首脳によるヤルタ会談が行なわれた。その、「ヤルタ密約」の情報を、いち早くつかんだ日本人武官がいた。【小野寺信とイワノフことリビコフスキー(『日本・ポーランド国交樹立80周年記念誌』より)】(Voice ...
北方四島の話題

「領土問題が決着せず、日本との交渉が半永久的に続くほうがロシアにとっては有利」–ロシアの日本専門家

上空約5000メートルから見る歯舞群島 ロシアのプーチン大統領が北方領土を含む地域に経済特区を創設し、外国からの投資も呼び込むと表明した。年内にも具体化するという。難航する日本とロシアの北方領土交渉がさらに複雑、かつ困難になりそうな雲行きだ...
北方四島の話題

今年の択捉島への観光客3,500人超える FSBの観光客用国境パスの発行件数昨年の4倍に

今年に入って択捉島を訪れた観光客は3,500人を超えた。年末年始だけでも100人以上を記録した。公的機関とツアー会社のデータを集計した数字だ。択捉島観光には国境パスが必要だが、FSBのサハリン国境局がクリル諸島訪問目的で発行したパスの総数は...
北方四島の話題

色丹島の北端沖合でロシア・トロール漁船がスルメイカ漁開始

今年2021年漁期、北海道に接続する南クリール海域の日本EEZとまたがり資源となるスルメイカを対象としたロシア・トロール漁船による専門化された操業が、先週(9月5日からの週)から開始された。今漁期開始から、同年9月12日までの漁獲量は215...