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北方四島の話題

択捉島の男性患者 サハリンの病院にヘリで緊急搬送

9月16日、ロシア緊急事態省のハバロフスク航空救助センターのMi-8ヘリコプターが択捉島在住の23歳の男性患者をサハリンに救急搬送した。ヘリには2人のドクターが同乗し、患者は無事、ユジノサハリンスクの病院に搬送された。(サハリン・クリル通信...
北方四島の話題

国後島、色丹島の9カ所でロシア下院選挙の投票始まる

9月17日、国後島と色丹島の9つの投票所で午前8時からロシア下院選挙の投票が始まった。「ロシア国家がいたるところで響き渡り、合計64人が投票所で働いている。有権者は7,000人以上、投票率が高いことを願う」と選管委員長は語った。ゴミレフスキ...
エトセトラ

カムチャツカ–北クリルのヘリ定期便運航開始 サハリン州が補助金

航空会社タイガとオーロラ航空は9月8日から、カムチャツカ地方のペトロパブロフスク・カムチャツキーと北クリルのセベロクリリスク(パラムシル島)を結ぶ定期ヘリコプター便の運航を開始した。フライトは週1回水曜日。Mi-8ヘリを使用し、カムチャツカ...
北方四島の話題

択捉島・ビラ海岸付近 ヒグマがサケを捕まえようと歩き回っている

択捉島オホーツク海側にあるパルスナヤ湾(ビラ海岸の北東)に注ぐ川では、ヒグマがサケを捕獲しようと歩き回っている。釣りに来た地元のツアーオペレーターのグループが遭遇し、インスタグラムにその様子をアップした。映像から、人とヒグマの距離はとても近...
北方四島の話題

四島航路の新造フェリー、コルサコフにお目見え 観光振興に期待

サハリン--北方四島航路に就航する新造フェリー「パベル・レオーノフ」号がコルサコフに到着し、リマレンコ知事らの歓迎を受けた。ほぼ同時期に建造された姉妹船の「ネベリスコイ提督」号はすでに就航し、「パベル・レオーノフ」号が加わることでサハリン-...
北方四島の話題

四島連絡船3隻体制に 10月就航 サハリンに新造船到着

ロシアが実効支配する北方領土とサハリン島を結ぶ航路に投入する2隻目の新造船「パベル・レオーノフ」が16日、ロシア西部のサンクトペテルブルクの造船所からサハリン南部のコルサコフ港に到着した。10月に就航し、北方四島との連絡船は3隻体制となる。...
北方四島の話題

択捉島・焼山 ロシア軍の射撃訓練が原因で山火事発生?

択捉島で行われているロシア軍の射撃訓練が原因で、イワン雷帝火山(焼山1,158m)の斜面で山火事が発生した。住民によると、射撃訓練の後にササ原が燃え上がったという。住民は火事の現場に向かったが、火災場所は国防省の所有地のため近づけなかった。...
北方四島の話題

国後島で下院選期日前投票 安渡移矢岬灯台などヘリで選管職員が訪問し投票

第8回下院選挙の期日前投票は、9月6日から12日まで、南クリル地域の遠隔地で行われた。国後島では選挙管理委員会の職員がヘリコプターを使い、離島で国境警備にあたる職員や島の北端ロフツォフ岬(安渡移矢岬)の灯台守、人里離れた漁場の漁師たちを訪ね...
北方四島の話題

全長3m? 国後島で巨大マグロ水揚げ

国後島ユジノクリリスク(古釜布)にある水産企業「南クリルルイブコンビナート」の漁師が2匹の巨大なマグロを釣り上げ、ソーシャルメディアで話題になっている。大きな方のサイズは全長3mで、イワシ漁の網にかかったという。(astv.ru 2021/...
北方四島の話題

サンクトのビル街に国後島にしか生息しないヘビ レスキュー隊が出動

サンクトペテルブルクのビル街で、ロシアでは国後島にしか生息しないヘビが捕獲された。場所はソユーズペチャトニコフ通りで、ビルの配管や配線の束に紛れて隠れていた。動物学者によると、ヘビは日本と国後島でしか見られない種類だという。「クナシリのヘビ...