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北方四島の話題

リマレンコ知事が9月1日 択捉島訪問 島のガス転換を議論か

サハリン州のリマレンコ知事は9月1日、択捉島を訪問する。知事サイドから公式法被用はないが、択捉島訪問では最もホットな話題であるクリル諸島のガス化政策、すなわちディーゼルや石炭燃料を使用した発電から液化天然ガス(LNG)への転換について語るも...
エトセトラ

サケは大漁なのにイクラ価格高騰 要因は日本による原料確保?

サケの漁獲量が47万トンを超え、昨年の漁獲量を上回った。このままいくと過去最高の50万トンを記録する可能性もあるが、その一方で記録的大漁にもかかわらず、イクラの価格は値上がりがしそうな気配だ。日本が冷凍イクラを積極的に買い取り始めたためだ。...
エトセトラ

パラムシル島  打ち捨てられた廃船がアート作品に変わっていた

北クリルのパラムシル島セベロクリリスクで、打ち捨てられた廃船がアート作品に生まれ変わった。誰が制作したのかはわかっていない。廃船はオポ―ニ―岬に長らく放置されたままになっていた。写真を撮影した住民ラコモフさんは「以前、美術学校の生徒たちがス...
エトセトラ

日本の総領事館職員 駐車場で接触事故 責任問われず

今年4月、ユジノサハリンスク市内の駐車場で、バックしようとしたトヨタ・ハイラックス・サーフが駐車中のフィアットに接触した。トヨタのドライバーはそのまま姿をくらましたが、ビデオ映像に捉えられていた。運転していたのは日本総領事館の職員だった。ビ...
北方領土ノート

島に行かなくなった夫 積極的に足運ぶ妻 行動違えど心は一つ 故郷・北方領土それぞれの思い…②

北方領土元島民の2割近くが住む根室市。国後島泊出身の普津沢公男さん(78)、色丹島民2世の真紀子さん(72)夫妻はともに島にルーツを持つ。(北海道新聞根室版2021.8.31) 公男さんは島にいたころの記憶があまりない。泊の集落を東西に分け...
北方四島の話題

北方四島航路の第2のフェリーがムルマンスクに寄港 北極海航路でサハリン目指す

サハリン=北方四島航路のために建造された2番目のフェリー「パべル・レオーノフ」号は、北極海航路を航行しサハリンに向かっている。8月25日にはノルウェーやフィンランド国境に近いムルマンスク港で給油を行い、現在はコラ半島に沿って移動し、バレンツ...
北方四島の話題

色丹島の自然、歴史を学ぶ15日間のエコ・キャンプ終了

環境保護や環境教育に取り組んでいるサハリン環境センター「ロドニック」などが主催した色丹島でのエコ・キャンプが終了した。キャンプは8月11日から25日まで行われ、ボランティアや教師、子供たち16人が参加。色丹島の動植物や地質、地理、歴史の特性...
北方四島の話題

国後から来たロシア人は「不法入国」 強制送還へ

国後島から北海道に渡り、亡命を求めたとされるロシア人について、日本の当局は難民として認定せず、さらなる調査のため身柄を拘留した。難民に認定しなかった理由は、ロシア人男性がロシアの他の地域から国後島に来ており、必要な書類がないまま不法に日本に...
北方四島の話題

国後から泳いだロシア人 9月2日にもサハリンに引き渡し

イジェフスク出身の風変わりなロシア人による外国市民権を取得するための4回目の試みは失敗した。日本の出入国在留管理局は、国後島から北海道に渡ったヴァース・フェニックス・ノカードの亡命を認めなかった。日出ずる国(日本)まで24キロを泳いで渡った...
北方四島の話題

国後島から北海道に渡ったロシア人を拘留 日本政府が札幌のロシア総領事館に通知

TASS 2021/8/29日本政府は、国後島から北海道に渡ったロシア市民を拘留したことを、ロシア側に正式に通知した。札幌のロシア総領事館によると、公式な通知があったのは8月27日で、「さらなる調査のため拘留した」という。29日の北海道新聞...