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北方領土ノート

サハリンの部隊準備できず、カムチャツカ防衛区軍にウルップ島占領命令

1945年8月27日、カムチャツカ防衛区軍司令官のアレクセイ・グネチコ少将は第2極東方面軍事評議会からウルップ島(得撫島)を占領するよう指令を受けた。ウルップ島を含めて、クリル諸島南部(※北方四島)は、もともと樺太(サハリン)の大泊(コルサ...
北方四島の話題

「国後から来た」なら「国内移動」 ロシア人男性処遇に日本政府苦慮 標津で保護1週間

北方領土国後島から来たというロシア人男性が根室管内標津町で保護され、26日で1週間が過ぎた。日本への亡命を求めているとされるが、事情を聴いている札幌出入国在留管理局(札幌入管)は詳細を明らかにしておらず、渡航方法も不明のままだ。北方四島を「...
北方領土ノート

76年前のソ連軍侵攻を伝える至急電 根室-国後-択捉をつないだ陸揚庫と電信線がもたらした

ソ連軍が北方四島の択捉島に侵攻した1945年8月28日から、間もなく76年。道立文書館が所蔵している「千島及離島ソ連軍進駐状況綴」には択捉島、国後島、色丹島の6村の村長などから根室支庁に届いた電報の実物21通と電話による通話記録3件が収めら...
北方四島の話題

「日本の女性とアニメに憧れて…彼は泳いで渡った」国後島の友人が明かす

sakhalin.kp.ru 2021/8/23 8月21日、日本のメディアはこのニュースにショックを受けた。未知の手段で国境を越えたロシア連邦の市民が、日出ずる国(日本)で亡命を求めた。このために、彼はロシア連邦刑法第322条に基づく刑事...
北方四島の話題

「これがクナシリだ。急ぐなら、飛行機よりフェリーがいい」

サハリン--国後島便が悪天候のため22日から欠航し、サハリンからの観光客など200人以上が足止めを食っている問題で、オーロラ航空は25日午後に4便を追加運航する計画だったが、実際に運航されたのは1便のみだった。2便目はメンデレーエフ空港に着...
北方四島の話題

国後島と択捉島 26日から「アーミー2021」開催 最新兵器など装備を展示

軍事技術フォーラム「アーミー2021」が8月26日からサハリン本島の5会場に加え、初めて国後島と択捉島でも開催される。ロシア軍の最新の兵器や軍事装備を展示する。(サハリン・メディア2021/8/25)
エトセトラ

パラムシル島でキジバトを初めて確認

北クリル・パラムシル島在住の写真家セルゲイ・ラコモフさんが、これまで同島で確認されたことがなかったキジバトの撮影に成功した。極東で鳥類を研究する人たちが長年待ち望んでいた朗報だという。クリル諸島ではパラムシル島とシュムシュ島を除く、いくつか...
エトセトラ

パラムシル島–カムチャツカのヘリ定期便を運航停止 8人死亡の事故を起こした航空会社が運航

ロシア連邦航空局はカムチャツカ地方と北クリルのパラムシル島間でヘリコプター定期便を運航しているビチャス・アエロ社に対して運航再開を認めない方針を示した。カムチャツカ地方のクリリス湖で8月12日に同社のヘリが墜落事故を起こし8人が死亡したこと...
北方四島の話題

国後島でサーフィン教室開催 インストラクター養成コースと島の子供たちを対象に初心者コースも

国後島で開催されているサーフィンのインストラクター養成コースの2回目講習が終了する。併せて国後島の十代の若者たちを対象にした無料の初心者コースも開講され、ウエットスーツに身を包んだ子供たちがサーフィンに挑戦した。指導にあたったのは、サンクト...
北方四島の話題

悪天候で国後島に取り残されたサハリン乗客200人 4便追加してピストン輸送

国後島のメンデレーエフ空港が悪天候のため、フライトのキャンセルが続いたことで、国後島ユジノクリリスク(古釜布)で足止めを食っている200人のサハリン住民を輸送するため、25日中に4便を追加で運航することになった。オーロラ航空は取り残されてい...