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北方四島の話題

国後島、色丹島、択捉島のゴミは圧縮してコルサコフに運搬–州政府が方針示す

サハリン州政府の住宅・公益事業省は、南クリル諸島(国後島、色丹島、択捉島)と北クリルのパラムシル島にプレスコンパクター(圧縮減容機)を備えた廃棄物センターを整備し、収集した廃棄物を圧縮した後、サハリンのコルサコフに運んで処理する方針を示した...
北方四島の話題

国後島 海岸で発見されたクジラの死骸 クリル自然保護区の調査続く

国後島のクリル自然保護区の研究者は9日にユジノクリリスク(古釜布)に近いゴロブニン湾(※大岬から近布内にかけての海岸)に打ち上げられたクジラの調査を継続している。その日、海は非常に荒れていた。保護区のスタッフが到着した時にはクジラはすでに息...
北方四島の話題

「国後島には世界クラスの波があった」-サーフィンの代表チーム監督が絶賛

サーフィンのロシア代表チームは国後島での2週間の公式合宿を終えた。モスクワへの出発を前に、サハリンのサーフィン愛好者と懇談した。サハリン州政府のブレンコフ・スポーツ大臣は「東京オリンピック直前の合宿地に国後島を選んでくれたことに感謝した。ロ...
北方四島の話題

択捉島・紗那 芸術学校の先生が陶芸、木工の作品展を開催

択捉島クリリスク(紗那)の子供芸術学校の教師を務めているウラジミール・コルネイシコフさんの陶芸や木工作品を集めた展示会が芸術学校のホールで開催されている。コルネイシコフさんは、芸術学校に来る前は、全国の木造教会の設計、建設に携わっていた。彼...
北方四島の話題

州議会副議長に78歳のA氏が就任 南クリル地区のゴミレフスキー市長の父親

サハリン州議会の副議長に南クリル都市管区(国後島、色丹島、歯舞群島管轄)の市長を務めるゴミレフスキー氏の父親が就任した。前副議長がコルサコフ市長に転身したことによりる。秘密投票の結果は賛成22票、反対1票、白票1票だった。副議長になったA(...
北方四島の話題

サハリン–国後、択捉便 5月1日から10月30日まで毎日運航

オーロラ航空は5月1日から夏ダイヤに移行し、これに伴ってサハリン--国後島、サハリン—択捉島線を毎日運航する。夏ダイヤは10月30日まで。機材はボンバルディアQ400(最大座席78席)を使用、片道5,950ルーブルである。(astv.ru ...
北方四島の話題

今年夏、国後島・古釜布にサーフィン学校 競技普及と合宿地アピール

ロシアのサーフィン代表チームが東京オリンピックの準備のために国後島にやって来た。これまで、世界大会の準備は海外で行われてきたが、「ハワイに負けない波が来る」と選手たちには好評だ。代表チームはポルトガル人の監督とともに2週間滞在した。その間、...
ビザなし渡航

「自由訪問見送り寂しい」元島民 ビザなし早期再開望む

千島歯舞諸島居住者連盟(千島連盟)が本年度最初の北方領土ビザなし渡航となる5月の国後島への自由訪問を断念したことに、元島民らは落胆を隠せない。新型コロナウイルス禍の特殊事情に理解を示しつつも、昨年も全てのビザなし渡航が中止になっており「高齢...
ビザなし渡航

5月の国後島自由訪問断念 千島連盟

北方領土の元島民らでつくる千島歯舞諸島居住者連盟(千島連盟、札幌)は14日、本年度の北方四島ビザなし渡航の日本側第1陣として、5月14~17日に予定していた国後島への「自由訪問」の実施を断念した。新型コロナウイルスの影響で、日ロ間の協議が進...
北方四島の話題

サハリン選出議員「クリル諸島(千島列島)は私たちの土地」と書かれたマスク姿で国会に出席

サハリン州選出のゲオルギー・カルロフ議員は「クリル諸島(千島列島)は私たちの土地です」と書かれたマスクを着けて下院議会に出席し、同僚議員から喝さいを浴びた。その姿は下院の公式ウェブサイトにも掲載された。記者はカルロフ議員を直撃した。記者「ど...