色丹島の話題

色丹島の話題

1990年代–色丹島の歴史を彩る興味深いエピソード

数日前、水陸両用機の操縦桿を握り、モスクワから短距離飛行でつないで色丹島へと向かい、オトラドナヤ湾(又古丹湾)の水面への着水に成功した、ロシアの有名なミュージシャンの話題を紹介した。彼は着水しただけでなく、水面から離陸することにも成功した。...
色丹島の話題

ロシアのミュージシャンが「チャイカ」製水陸両用飛行艇でモスクワから色丹島・又古丹湾に着水した

色丹島への最も簡単な行き方を見つけるという難題に挑む観光客がいる一方で、ミュージシャンのオレグ・アブラモフ氏は、壮大な旅に出た。彼はモスクワから色丹島を目指して2週間にわたる旅を続け、現地の人々にオトラドナヤ湾(又古丹湾)でその姿を目撃され...
色丹島の話題

プーチン大統領の「魔法のひと押し」–択捉島の教会建設は順調! 大統領が来ない色丹島の教会は完成のメド立たず

『シコタン・ニュース』は、択捉島クリリスク(紗那)にある主公現教会(エピファニー教会)の主任司祭ロマン・フィリッポフ氏が、ニュースサービス『ヴェスティ』のインタビューで語った内容を入手した。「大統領が敬虔な信徒であることを知っていた私は、も...
色丹島の話題

Tu-204-300型機が択捉島へ向かっている!?

真偽不明の情報がSNS「シコタン・ニュース-25/26」に投稿された。プーチン大統領が択捉島を訪問する可能性を示唆する内容だが…「フライト・データ24」によると、現在飛んでる航空機は「オーロラ航空」の定期便だ。敵対的な制裁に対する断固たる対...
国後島の話題

着々とインフラ整備が進む国後島・色丹島 9月には「文化開発センター」開館

8月9日は建設労働者を称える日。南クリル地区(国後島、色丹島、歯舞群島)では近年、建設労働者の尽力により、新しい学校、幼稚園、医療施設が次々と誕生した。国後島や色丹島における質の高い道路の整備や上下水道システムの刷新は、地域住民の日常生活を...
北方領土遺産

色丹島 日本が建た色丹島灯台(シュパンベルク灯台)をロシア人が私費で修復

サハリン州のアルチョム・ラザレフ観光大臣が、ユニークな建造物の修復を行い、そこに博物館を開設しようと計画しているデニス・ロディチキン氏について語った。デニス・ロディチキン氏は、クリル諸島(この場合、北方四島)の姿を変えつつある社会活動家とし...
色丹島の話題

色丹島の「屋根」斜古丹山へハイキング

標高1,000メートルを超える山々がそびえるクリル諸島(北千島・中千島・南千島)の他の島々とは異なり、色丹島の最高地点はわずか412メートル(近年のデータでは409メートルともいわれる)のシコタン山(斜古丹山)。島内では古くから「412高地...
色丹島の話題

そして、何も変わっていない…色丹島・斜古丹の海岸に散乱する廃棄物、ゴミ

色丹島マロクリリスコエ村(斜古丹)の中心部の海岸沿いに捨てられる魚の加工廃棄物やゴミ…地元住民は長年にわたり、この状況に憤りを感じてきた。村内で海岸へアクセスできる場所はほとんど残されていない。湾(斜古丹湾)の海岸線は事実上、すべて商業事業...
色丹島の話題

色丹島「村中がフンだらけ」公園を占拠した牛を、住民がスコップで追い払う 当局の無関心に憤り

色丹島クラボザボツコエ(穴澗)の住民は、村内で牛が引き起こす終わりのない混乱にうんざりしている。自由に歩き回る牛の群れは、庭や道路だけでなく、子供の遊び場まで占拠している。目撃者によれば、この話で最も嘆かわしいのは当局の無関心な態度だ。当局...
色丹島の話題

色丹島・斜古丹「野良牛」が公共の広場を占拠

色丹島マロクリリスコエ村(斜古丹)の住民がCitysakh.ru編集部に連絡を寄せ、村の中心にある公共広場を「放牧地」として利用する牛たちの飼い主に対して苦情を訴えた。この住民によると、牛には飼い主がおり、日中の一部時間帯には雇われた放牧係...