北千島セベロクリリスクの46歳の男、飲酒運転で起訴 SUVは没収へ

千島列島

北千島の北クリル地区検察官は、パラムシル島セベロクリリスク在住の46歳の男を起訴した。男はロシア連邦刑法第264条の1第1項に基づき、飲酒状態で車両を運転した罪に問われている。男は過去に飲酒検査を拒否したとして行政処分を受けた経歴がある。

捜査当局によると、2026年6月、過去に飲酒検査を拒否して行政責任を問われた経歴を持つ被告人が、飲酒状態で自身の車両(SUV)を運転していた。交通警察官が車両を停止させ、被告人を運転席から降ろした。

サハリン州検察庁によると、被告人は現場および医療機関の双方において、飲酒検査を受けることを拒否した。被告人所有の車両は、将来的な没収を前提として差し押さえられている。

本件は北クリル地方裁判所に送致された。この罪には、最大2年の禁錮刑に加え、最長3年間の運転免許取り消し(運転資格の剥奪)が科される可能性がある。(tia-ostrova.ru 2026/10/16)

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