ロシアの男性が火災現場からウォッカを持って逃げたが、恋人は建物に取り残された

エトセトラ

テレグラム・チャンネル「112」によると、サマラ州在住の男性が火災現場からウォッカのボトルとジュースを持ち出したが、その間、恋人は燃える建物の中に残されたままになっていた。

この出来事はノヴォクイビシェフスクで発生した。現場に到着した消防隊員らは、窓から人々の避難誘導を開始した。避難の際、その部屋の男性は、ウォッカのボトルとジュースのパックを消防隊員に手渡した。しかし、男性の恋人は室内に残されたままだった。当時、女性はトイレにいたという。その後、消防隊員が恋人を発見し、建物から無事に救出した。(astv.ru 2026/10/16)

ロシア大手酒類販売チェーンが店舗網の縮小に乗り出している(astv.ru 2026/10/16)

ロシア紙『イズベスチヤ』によると、同国最大級の酒類販売チェーン各社が、ここ数年で初めて店舗数を削減し始めた。影響を受けているのは、「クラースナエ・イ・ベーラエ(赤と白)」、「ブリストル」、「ヴィンラプ」、「アラマートヌィ・ミール」といったチェーンである。

各社は、アルコール飲料の売上減少、価格上昇、そして地域ごとの規制強化を受けて、出店計画の見直しを迫られている。チェーン展開していない個別の酒販店では、減少幅はさらに大きく、1年間で店舗数が約8%減少した。

同時に、ロシア国内におけるアルコール消費量も減少傾向にある。9月には1人あたりの消費量が7.47リットルまで低下し、1996年以来の低水準を記録した。

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