色丹島マロクリリスコエ村(斜古丹)の住民がCitysakh.ru編集部に連絡を寄せ、村の中心にある公共広場を「放牧地」として利用する牛たちの飼い主に対して苦情を訴えた。この住民によると、牛には飼い主がおり、日中の一部時間帯には雇われた放牧係が管理を行っているが、勤務時間が終わると牛たちは自由に放牧されることになり、その場所として地元の広場の芝生が選ばれてしまっているという。「もうお手上げ状態です。至る所に牛の糞が落ちていますし、飼い主は全く気に留めません。こんな状況で、どうして『責任ある家畜管理』などと言えるのでしょうか?」— 投稿者はそう語る。住民は南クリル地区行政府に対し、事態に介入するよう求めている。(ctysakh.ru 2026/7/27)

Бродячие коровы оккупировали сквер в Малокурильском
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