択捉島の観光名所「悪魔の岩」で観光客が転落死

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ロシア非常事態省サハリン州局の広報によると、クリル諸島の択捉島で観光客が崖から転落し、死亡した。同局は「MAX」プラットフォーム上の声明で、「択捉島で観光客が死亡しました。男性はクリリスク市(紗那)から44キロ離れた『悪魔の岩』から転落し、致命傷を負いました。この観光客は(登山などの)登録を行っていませんでした」と述べた。

非常事態省の救助隊、救急隊、警察官が現場に到着した。現在、事故の状況を調査中であると広報は述べている。

ロシア連邦捜査委員会サハリン州局は、崖から転落した男性の死亡をめぐる状況について捜査を行っている。同局の広報部はRIAノーボスチに対し、死亡した観光客は41歳で、モスクワ州ポドリスクからクリル諸島を訪れていたと明らかにした。「捜査官は現場の検証を行い、目撃者への聞き取りを進めるとともに、必要な法医学的検査を指示した。捜査結果に基づき、今後の手続きに関する判断が下されることになる」と声明には記されている。(RIAノーボスチ2026/7/14)

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