色丹島・斜古丹 日本が人道支援で建てたプレハブ診療所解体

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日本が1995年に人道支援の一環として色丹島・斜古丹に建てたプレハブの診療所が解体された。テレグラムチャンネル「Shikotan Telegraph」が伝えた。朝日新聞(globe2019/4/8)によると、色丹島・穴澗に新病院が出来たあとは、救急用施設という扱いになっていたという。

あの伝説的な「日本のプレハブ診療所」が取り壊しになった。この施設は、1994年10月の壊滅的な地震(※北海道東方沖地震)の後、近隣の人々がわずか数週間で建設したものだった。この「急速組み立て式」診療所の建設や、最新の医療機器・医薬品の提供には、日本政府によって3億2,000万円もの巨費が投じられた(当時のレートで約400万ドル)。この診療所は実に30年もの間、重要な役割を果たし続けた!このプロジェクトや同様の取り組みを主導したのは、日本の有力政治家である鈴木宗男氏だった。彼は、日本政府の公式な立場とは裏腹に、今日でもロシアを支援し続けている。( Shikotan Telegraph 2026/9/11)

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