日本財務省の統計によると、今年8月のロシア産液化天然ガス(LNG)の輸入量は、前年同月比で2.2%減少した。より大きな減少が見られたのは固形燃料の分野で、ロシア産石炭の購入量は31.6%減少した。
日本政府は、G7諸国と共同で導入した価格上限などの規制に従い、ロシア産原油の購入を全面的に停止しているが、唯一の例外は「サハリン2」プロジェクトに関連する供給であり、同プロジェクトは、地域のエネルギー安全保障を維持するために以前合意された特別条件の下、日本の消費者へのエネルギー資源供給を継続している。(サハリン・メディア2026/9/17)


