ロシア統計局(Rosstat)のデータによると、石油・ガス産業の労働者がロシアで最も高給取りの専門職のトップに立ったと、Gazeta.Ruが報じた。8月、石油・天然ガス採掘部門の平均月収は22万5,634ルーブル(約43万8,000円)に達した。2位は金融・保険部門の従業員で、平均月収は21万2,968ルーブル(約41万3,000円)だった。金属鉱石採掘部門の平均月収は19万2,115ルーブル(約37万3,000円)、IT部門は18万9,624ルーブル(約36万8,000円)だった。Rosstatによると、平均給与が最も低かったのは教育部門4万6,130ルーブル(約8万9,500円)、衣料品製造業は59,321ルーブル(約11万5,000円)だった。8月の国内平均給与は10万3,014ルーブル(約19万9,800円)に達し、前年比9.8%増加した。(astv.ru 2026/10/30)
ロシアの石油労働者の平均月収は国内トップの約44万円 教育部門は最低の約9万円 国内平均は約20万円
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