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北方領土遺産

10月9日に根室-国後の海底電信線発掘調査 「文化財」登録にらみ11日には陸揚庫の雑草除去も

根室市は10月9、11日の両日、終戦直後まで根室と北方領土国後島を結んだ通信用海底ケーブルの中継施設「陸揚庫」の初めての発掘調査と建物の雑草除去を行う。陸揚庫は国の文化審議会が文部科学相に登録有形文化財とすべきだと答申しており、施設の保存に...
北方領土ノート

千島連盟別海町支部も洋上慰霊 10月6日に

千島歯舞諸島居住者連盟(千島連盟)別海町支部=根室管内別海町=は、10月9日に根室海峡の日ロ中間ライン近くで洋上慰霊を行うことを決めた。北方領土元島民ら最大20人を乗せ、観光船で向かう。北方四島での墓参が新型コロナウイルス感染拡大で2年間行...
北方領土ノート

元島民の体験、ラジオ番組に 千島連盟オホーツク支部とFMあばしりが協力 14日から放送「証言通じ領土への関心高めて」

北方領土の元島民らでつくる千島歯舞諸島居住者連盟オホーツク支部が、コミュニティー放送局FMあばしり(網走)の協力で、元島民の体験をラジオ番組として放送する取り組みを昨年に続き進めている。高齢化に伴い人数の減少が続く元島民の体験を音声として残...
北方四島の話題

国後島 許可証なしに国境地帯に入った男に罰金500ルーブル

国後島を管轄する南クリル地方裁判所は、通行許可証(パス)を持たないで、国後島内の国境地帯に立ち入った男に罰金500ルーブルを科した。裁判所の記録によると、男は今年3月28日午前11時30分ころ、国境地帯に属するユジノクリリスク(古釜布)—ゴ...
北方四島の話題

新造フェリーが10月1日、サハリン–四島航路に就航 片道3,225ルーブル

新造フェリー「パベル・レオ―ノフ」号が10月1日、サハリン--南クリル諸島(※北方四島)航路に就航する。同日コルサコフ港を出港し翌日、択捉島クリリスク(紗那)に到着する。パベル・レオ―ノフは同航路に就航する3隻目のフェリー。リマレンコ知事は...
エトセトラ

ロシア安全保障会議のパトルシェフ書記がサハリン訪問 極東の安全保障問題を協議

ロシア連邦安全保障会議のニコライ・パトルシェフ書記は9月28日から29日にユジノサハリンスクを訪問する。パトルシェフ書記長は、極東連邦管区を構成する地域の首脳を集めて、ロシア東部の国家安全保障問題について話し合う。(astv.ru 2021...
エトセトラ

サハリンエナジー 10月初旬に最初のカーボンニュートラルLNGを日本に輸出

サハリンエナジーと日本企業の東邦ガスは、サハリン石油ガス2021極東エネルギーフォーラムで、脱炭素化の分野での協力に関する協定に調印した。これにより、サハリン2プロジェクトから最初のカーボンニュートラル液化天然ガス(LNG)が10月初旬に八...
北方四島の話題

「択捉島では乳製品が不足している」と2児の母であるブロガーは嘆いた

択捉島在住のブロガーで、2児の母親でもあるナウモフさんは、島では乳製品がひどく不足していると書いている。乳製品は月に数回、島外から輸送される。「フェリーが着くと、人々はすぐに買い物に行く。船が到着した日に行かないと、乳製品なしで過ごすはめに...
北方領土ノート

「元島民の気持ちに応えたい」千島連盟羅臼支部が独自の洋上慰霊へ

「2年も古里に帰れず、じくじたる思いだった。全国にいる北方領土の元島民や親族の気持ちにも応えたい」―。千島歯舞諸島居住者連盟(千島連盟)羅臼支部の鈴木日出男支部長(69)は27日、先祖の洋上慰霊を10月6日に独自で行うと発表し、新型コロナウ...
北方領土ノート

北方四島の元島民ら洋上慰霊へ 千島連盟支部と羅臼町10月6日に独自実施

千島歯舞諸島居住者連盟(千島連盟)羅臼支部と根室管内羅臼町は27日、北方領土元島民らを乗せた船で根室海峡の日ロ中間ラインに近づき先祖を供養する「洋上慰霊」を、10月6日に行うと発表した。新型コロナウイルスの感染拡大でビザなし渡航の中止が続い...