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エトセトラ

コロナ禍でもアルペンスキー大会、日本選手団59人が成田からチャーター機でサハリン入り 

3月19日からサハリンで開幕するアルペンスキーの大会「極東コンチネンタルカップ」に出場する日本の選手団59人(選手45人、コーチ14人)が成田空港からチャーター機でユジノサハリンスクに到着した。入国・税関手続きは新型コロナ感染防止対策に準拠...
北方四島の話題

国後島に新しい風力発電所 モバイルGTESが設計業務の委託に1,430万ルーブル

国後島と色丹島の電力供給や設備の維持管理を南クリル行政府から請け負っているモバイルGTES社は、国後島に建設予定の風力発電所の設計を行う請負業者を探している。設計業務の最高価格は1,430万ルーブル。計画されている風力発電所は、ユジノクリリ...
北方四島の話題

南クリル地区創設75周年 色丹島・穴澗文化会館のボジェンコ館長に聞く

南クリル地区の古くからの住民の1人、ウラジミール・イワノビッチ・ボジェンコ。1997年から色丹島クラボザボツコエ(穴澗)の文化会館館長を務めている。昨年9月19日にサハリンで行われた「文化とレジャーの中心、最高の文化の家2019」コンテスト...
北方四島の話題

創設75周年を迎える南クリル地区

色丹島で生まれれた最初のロシア人ヴィチャ・オディンツォフ(1946年6月12日イワン・クワチ撮影)「色丹島最初の移住者」(1946年6月12日、イワン・クワチ撮影)※写真集「千の島を巡るクリル探検1946年」より ヴァルフォロメエフ家は国後...
北方四島の話題

択捉島の紗那—内岡道路でトヨタとカマズが衝突事故

16日午前、択捉島のクリリスク(紗那)—キトヴィ(内岡)高速道路でトヨタのコンパクトカーとカマズ製トラックが衝突する事故があった。トヨタ車には、運転していた女性と子供が乗っていたが、ケガはなかった。択捉島では前夜に気温が上がり雪解けが進んだ...
エトセトラ

オンライン会議システムを利用して行われた北方領土サポーターの会議

北方領土返還要求運動に関心を持つ道内中高生の「北方領土サポーター」による会議が13日、オンライン会議システム「Zoom(ズーム)」を利用して行われた。札幌日大高と根室高の生徒計23人が、それぞれの自宅などから参加し、今後の活動などについて話...
北方四島の話題

国後島・古釜布のウオーキング・コースが国の「健康ルート」に認定

住民の健康づくりに向けて、自治体がインフラ整備のほかウオーキングなど健康を増進する取り組みを開発する国家プロジェクト「健康ルート」に国後島ユジノクリリスク(古釜布)のコースが認定された。健康的なライフスタイルを指導するインストラクターの訓練...
北方領土ノート

日ソ共同宣言署名の直前に発行されたアサヒグラフの「特集 南千島」

「日ソ共同宣言」がモスクワで署名されたのは1956年10月19日でしたが、その直前に発行された「アサヒグラフ」(1956年9月23日号)が6ページにわたって「特集 南千島」を掲載しています。調べものがあって、古本屋で購入しました。初めて目に...
北方四島の話題

国後島の空港で「日本へようこそ」ロシア携帯 日本の電波認識

ロシアが実効支配する北方領土・国後島のメンデレーエフ空港で、ロシアの携帯電話大手「MTS」が現在地を日本と認識したとして、地元メディアが抗議する一幕があった。同社は「国境に近いことが原因で、日本の電波がより強力だ」と釈明した。(北海道新聞2...
エトセトラ

領土問題啓発、高校生が提案 オンラインで「サポーター会議」 根室

北方領土返還要求運動の担い手として活動する中高生による「北方領土サポーター」の会議が13日、道立北方四島交流センターなどで開かれた。根室と札幌をオンライン会議システムで結び、高校生26人が領土問題の啓発方法について案を出し合った。(北海道新...