日ソ混住時代

日ソ混住時代

国後民政局はソ連駐留部隊の将校団で構成されていた

「歴史読本 サハリン州立公文書館紀要第2号(1994年)」より1946年4月11日国後地区管内(注1)における民政実施に関する国後地区民政局長命令第1号(資料番号66)古釜布村1946年2月2日付ソ連人民委員会議決議第263号に基づき、以下...
日ソ混住時代

択捉島から南サハリンへの馬400頭の輸送に関する問題を解決せよ

「歴史読本 サハリン州立公文書館紀要第2号(1994年)」より1946年4月2日南サハリン民政局長による「千島列島における民政管理に関する措置」についての命令より (資料番号65)千島列島における3つの地区の設置、および同列島駐留部隊の将校...
日ソ混住時代

千島列島の全住民の身分証明書をロシア語および日本語で発行せよ

「歴史読本 サハリン州立公文書館紀要第2号(1994年)」より1946年2月2日ソ連人民委員会議決議第263号「南サハリンにおける行政機構およびソビエト法制の導入について」(資料番号39)ソ連人民委員会議は以下の通り決議する:行政・経済機構...
日ソ混住時代

ソ連軍侵攻から1年後の国後島、色丹島、歯舞群島の状況

「歴史読本 サハリン州立公文書館紀要第2号(1994年)」の資料番号108によると、1946年9月時点での国後島、色丹島、歯舞群島の人口は、日本人4,346、入植してきたロシア人1,886人、計6,232人となっている。南クリル地区の経済状...