択捉島を訪問した際、ウラジーミル・プーチン大統領は択捉島を「リゾート地」と表現した。これは、8月13日に同島を訪れた大統領を、晴天と暖かな気候が出迎えたためだ。
「素晴らしい天気ですね。まるでリゾート地のようです!」と、プーチン氏はクリリスク(紗那)の通りで自身を取り囲んだ地元住民に語りかけた。
「何か裏で取り決めでもしたのかと思いましたよ!こんなことは滅多にないんです。普段は8カ月間も寒さと霧、そして風に悩まされていますから。でも、今日はあなたに味方してくれているようですね!」と、島民は笑顔で語った。
プーチン氏は地元住民と歓談する時間も持ち、子供たちは大統領と握手を交わし、新学期の準備が整っていることを報告した。(astv.ru 2026/8/13)


