択捉島のクリル地方裁判所は、同島在住の43歳の男を飲酒運転の罪で有罪とした。サハリン州検察局によると、6月2日、過去の飲酒運転により運転資格を剥奪されていたにもかかわらず、男は飲酒した状態で原付スクーターを運転し、クリリスク(紗那)の街中を走行していたところを警察官に呼び止められた。法廷で男は罪を認め、反省の意を示した。同地方裁判所は男に対し、240時間の社会奉仕活動、2年間の運転禁止、そして原付スクーターの没収を命じた。(astv.ru 2026/8/22)
択捉島在住の男、酒好きが災いして原付スクーターを失う
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