アレクセイ・ドゥブロビン氏率いる国後島青少年軍(ロシア国防省の青少年組織)が行軍訓練を実施した。今年の行軍は、ユジノクリリスク(古釜布)の中心部から始まり、ラグンノエ(ニキシロ)村、ラグンノエ湖(ニキショロ湖)、13キロの別荘地、ストルブチャティ岬(材木岩)を経て、トレチャコヴォ(秩苅別)別荘地のフレガート・キャンプ場のコースで行われた。
この行軍は、ロシアにおける青少年軍団創設10周年とこどもの日という2つの重要な出来事を記念するものだった。AK-74のレプリカを携え、完全戦闘態勢を整えた青少年軍団の隊員たちは、隊長と数名の保護者とともに、23キロの行軍を完遂し、国後島の自然を満喫した。
この愛国的な行事は、プーチン大統領が提唱した国家プロジェクト「青少年と子どもたち」の一環として開催されている。(kurilnews.ru 2026/6/3)




