「これまでも、現在も、そしてこれからも運航し続けます」–サハリン州の交通担当責任者であるマクシム・ジョゴレフ大臣は、国後島と色丹島で運航しているはしけの継続利用に対する懸念に対し、このように述べた。また、南クリル地区のパベル・ゴミレフスキー市長は「これらのはしけは地区の所有物であり、売却の計画はない」と明言した。(Shikotan Telegraph 2026/9/30)
※国後島—色丹島間のはしけとして、日本が人道支援として贈った自航式はしけ「友好丸(ドゥルージバ)」と「希望丸(ナジェージュダ)」が使用されている。




